パンやスイーツの名店が集まる京都。その中心地『大丸京都店』に、ミルクのおいしさをぎゅっと詰め込んだ生ドーナツ専門店がオープンしました。
ふんわりしっとりとした食感と素材の味わいを大切にしたやさしい甘さが魅力の生ドーナツ。お買い物途中につい立ち寄りたくなる、注目のデパ地下スイーツです。
今回は、京都でしか買えない生ドーナツ専門店『ミルクノキモチ 大丸京都店』(京都市下京区)をご紹介します。
生ドーナツ専門店「ミルクノキモチ」の魅力

2025年12月5日(金)にオープンした、生ドーナツ専門店『ミルクノキモチ 大丸京都店』1号店。2026年2月現在、同店のみが実店舗のため京都でしか買えません♡
コンセプトは、「ミルクの美味しさをまっすぐに味わうこと」。素材の良さを引き立てるため、甘さや食感のバランスにこだわり、つい何個も食べてしまうおいしさに仕上げているのだそう♡

同店の生ドーナツは、北海道・道東エリアの原乳から作られる生クリームを使用しており、生地との一体感を大切にしています。口に入れた瞬間にふわっとほどける、軽やかな食感が魅力なんです。

現在は、定番からアレンジ系まで全8種類の生ドーナツを常時展開中。クリーム系や餡子系など、和洋折衷のフレーバーが揃っているので、気分やシーンに合わせて選べるのも専門店ならではの楽しさです。

店内は、窓越しに調理の様子が見られるシアターキッチンスタイル。ドーナツを揚げて、クリームが詰められていく工程を間近で楽しめます。
迷ったらこれ!おすすめの生ドーナツ3選

看板商品をはじめ、数種類のフレーバーが揃う『ミルクノキモチ 京都大丸店』から、初めての方におすすめしたい生ドーナツを3つピックアップしました。
そのままでもおいしいですが、冷蔵庫で2~3時間ほど冷やしてから味わうのもおすすめ♡ ミルクのコクがより引き立ち、生地とクリームが一体となった口どけが味わえますよ!

店名を冠した『ミルクノキモチ』(370円)は、2つある看板商品のひとつ。ふんわりとした生地の中に、たっぷりのミルククリームを詰め込んだシンプルながらも存在感のある一品です。

ひと口頬張ると、軽やかな生地とやさしいミルクのコクがふわっと広がります。甘さは控えめで、最後までくどさを感じさせず、気づけばもうひとつ手に取りたくなるおいしさです!

『チョコレート』(390円)は、ミルク生地に香り高いカカオと口どけのいいクーベルチュールチョコレートを重ねた生ドーナツです。
トッピングにはダークチョコレートをあしらい、中のクリームまでチョコ尽くしというチョコレート好きにはたまらない一品♡

チョコレートのコクに加えて、ほどよい甘さが重なり、先ほどの『ミルクノキモチ』とはまた違った満足感。
しっかり甘いのに後味は軽く、食べ終わりまで重さを感じさせないバランスのよさが印象的でした。

表面を香ばしくキャラメリゼしたブリュレがアクセントになった『ブリュレ・カスタード』(370円)。

生クリームと濃厚なカスタードを合わせたディプロマットクリームのなめらかな口どけが特徴的な生ドーナツです。
コクのある甘さとミルキーな余韻が重なり、ひとつで2つの食感を楽しめるのも嬉しいですね◎
フレーバーごとに添えられた、それぞれの「キモチ」

店名の『ミルクノキモチ』にちなんで、展開されているフレーバーにはそれぞれの「キモチ」が添えられています。
例えば、『ミルクノキモチ』はとろけるミルクのやさしいキモチ、『チョコレート』は満たされたいキモチ、『ブリュレ・カスタード』は癒されたいキモチなど、味わいと気分がリンクしています。
ぜひ生ドーナツを選ぶ際は、添えられている「キモチ」にも注目してみてください♡
店舗詳細
ミルクノキモチ 大丸京都店
住所:京都府京都市下京区四条通高倉西入立売西町79 大丸京都店 地下1階
最寄:阪急京都線「烏丸駅」徒歩1分、地下鉄烏丸線「四条駅」徒歩2分
電話番号:075-746-6256
営業時間:10:00〜20:00
定休日:なし
駐車場:あり(直営または契約駐車場)
【パパママ向け情報】
ベビーカー入店:OK
おむつ交換台:あり(共有トイレ)
子ども用イス:なし
子ども用カトラリー:なし
離乳食持ち込み:不可
【支払い・予約情報】
予約:不可
支払方法:現金・カード・QRコード
ライター・MAYUのひとこと
素材選びから製法までこだわった『ミルクノキモチ 大丸京都店』の生ドーナツは、甘さ控えめで食後やおやつにぴったり♡
お買い物の合間に立ち寄って、自分へのご褒美や手土産に選んでみてください!
文/MAYU
【画像】MAYU
※この記事は取材時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
※文中の価格はすべて税込みです。
