京都には人におすすめしたくなるようなスイーツがいっぱいありますよね♡
連載『きょうとのスイーツとくらす』では、きょうとくらすのライターが「ぜひ一度食べてみてほしい!」とみなさんにおすすめしたいスイーツをPICK UP!
今回は、『atelier京ばあむ』にて期間限定で登場した『いちごパフェ』をご紹介します♡
京都土産で人気のスイーツを味わえるカフェ

『atelier京ばあむ』へのアクセスは、近鉄京都線、もしくは京都市営バスが便利です。また、店舗や周辺に無料の専用駐車場が約40台分完備してあるので、自家用車で訪れることもできます。
店舗では一階にショップ、二階に工場、三階にカフェレストランを展開。京都土産としても人気の、抹茶をふんだんに使ったバームクーヘン『京ばあむ』をはじめ、素材と製法にこだわったスイーツなどを楽しめます。

特にカフェレストラン『京ばあむCafe』では、ここでしか食べられないスイーツやランチプレートを提供。定番メニューはもちろん、季節のおいしいものを取り入れた特別な一皿に出会えることも!
店内には、ひとりでも使いやすいテーブル席や、子どもと一緒にゆったり座れるソファ席があり、いつ誰と訪れてもくつろげますよ。
春の味覚とパティシエの技がつまった限定メニュー

2026年1月31日(土)より期間限定で登場した『いちごパフェ』(1,870円)。京都の「おさぜん農園」より直送された旬のいちごをたっぷりと使った、今の時期だけの特別なスイーツです。
フレッシュないちごの香りとともに運ばれてきたパフェは、グラスの底からトッピングのてっぺんまで約18cmもあります。
丸い焼き菓子は『ご褒美Baum+』で提供されるバームクーヘンをラスクにしたもの。自家製いちごジェラートの上にトッピングしてあり、周りをカットした生のいちごがぐるりと囲みます。

その下は、スライスいちごや一口大にカットされたバームクーヘン、いちごとホワイトチョコを混ぜたクッキークランチ、カスタードクリームと生クリーム、そして特製のいちごソースと、さまざまな具材による美しいレイヤーが。
使われている具材のほとんどは店舗内の工房で手作り。特にラスクとクッキークランチ、いちごソースは、今回のパフェのために『atelier京ばあむ』のパティシエが開発したものなのだそう。まさに、さまざまな食感と味わいでいちごを楽しめるパフェです。
いちご尽くしで大満足のおいしさ

まずはカットされたいちごを一口。使用するいちごの品種は時期によって変わることがあるそうですが、取材時は子どもも食べやすそうな小ぶりなサイズで酸味は少なめ、しっかりと甘い味わいでした。
カットしてあるため、スプーンを口元に近づけただけで甘い香りが広がり、生のフルーツならではのみずみずしさもきわだって、いくらでも食べられそうでしたよ♡
続いて、自家製いちごジェラートを食べてみると、まるで素材そのものを食べているかのようなフルーティーさ。果肉が残っており、プチプチとした食感も楽しめます。

それから、バームクーヘンのラスクは、サクッホロッとした食べ心地。豊かな風味はそのまま、ほどよい厚みと軽い食感が、いちごを引き立てます。
さらに食べ進めると、プレーンのバームクーヘンやクッキークランチ、あっさりとした甘さのクリームが次々と現れ、食べ応えもしっかり。
グラスの底には、果肉入りでさっぱりした甘さの特製いちごソース。とろとろなので他の具材と合わせやすく、最後の一口まで文字通り”いちご尽くし”でした。
どこを食べても楽しめる『いちごパフェ』は、食感や味わいの変化と、軽い食べ心地でぺろりといただけます。食後の気分も爽やかになる、春だけの味わいをぜひ体験してみてくださいね!
【店舗詳細】
atelier京ばあむ
住所:京都府京都市南区西九条高畠町1
最寄:近鉄京都線「十条」徒歩約10分/京都市バス「市民防災センター前」
電話番号:075-585-3795
営業時間:
【1階 ショップ】10:00~18:00
【2階 ライブラリー/工場見学】10:00~18:00
【3階 カフェ&レストラン】
平 日 11:00~18:00(ラストオーダー17:30)
土日祝 10:00~18:00(ラストオーダー17:30)
定休日:なし
駐車場:有(約40台)
【パパママ向け情報】
ベビーカー入店:OK
おむつ交換台:有
子ども用イス:有
子ども用カトラリー:有
離乳食持ち込み:OK
【支払い・予約情報】
予約:不可
支払方法:現金・カード・電子マネー・QRコード・交通系ICカード
文/さとみ縁
【画像】さとみ縁
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
※文中の価格はすべて税込みです。
