京都には人におすすめしたくなるようなスイーツがいっぱいありますよね♡
連載『きょうとのスイーツとくらす』では、きょうとくらすのライターが「ぜひ一度食べてみてほしい!」とみなさんにおすすめしたいスイーツをPICK UP!
今回は、子どもから大人まで一緒に楽しめる『atelier京ばあむ』の『苺摘みと京ばあむスイーツ作り体験』の参加レポートをお届けします♡
人気の体験型イベントに選べるスイーツが初登場!

『atelier京ばあむ』では、2026年1月31日(土)から3月29日(日)まで、期間中の木・金・土・日・祝日に、体験型イベント『苺摘みと京ばあむスイーツ作り体験』(一人・3,740円)を開催。
会場は『atelier京ばあむ』内三階のカフェレストラン『京ばあむCafe』。併設のテラスに用意されたプランターでいちごを摘み、スイーツを作って食べる約一時間の内容です。なお、必要な道具はすべて用意してもらえるので手ぶらでOKですよ。

三年目の開催を迎える今回、初めてスイーツの内容が選べるように! メニューでは『プレート』に加えて『パフェ』が、また、スイーツのトッピングとして、抹茶を使用した『京ばあむ』以外にもプレーンのバームクーヘンがラインアップし、選ぶ楽しみが加わっています。
イベントは予約が必要となっています。当日枠に空きがある場合は、店頭にて受付可能です。詳細や予約は専用の公式サイトを確認してください。
甘い香りに包まれる苺摘み体験

まずは、貸し出してもらえるかごとはさみを持って、『おさぜん農園』のいちごプランターが並ぶテラスへ。
プランターのいちごは、まだ青いものや白い花の状態も。食べられるようになる前の様子が分かるので、子どもの食育にもぴったりだと感じましたよ。

いちごは、食べごろになっているものを一人8個まで摘むことができます。どれを摘もうか悩んでいると、スタッフさんから、小さいいちごはデコレーションに使いやすいというアドバイスをもらいました。
そこで、筆者は大きいものから小さいものまで、いろいろなサイズをバランスよくそろえることに。真っ赤なものを選んだので、かごからいい香りがして幸せな気分です。
こだわり素材を好きなだけ盛り付けられるスイーツ作り体験も

続いてはスイーツ作りです。筆者は、今回から新しく登場した『パフェ』を作ることにし、バームクーヘンは『京ばあむ』を選びました。
いちごとバームクーヘン以外のトッピングは、メレンゲクッキー、カスタードクリーム、生クリーム、ミルクジェラートで、内容は『プレート』『パフェ』共通です。

摘んだいちごのうち4個を使って、トッピング用と中身用にカット。パフェグラスからあふれそうなぐらいたっぷりと盛り付けることができました。
また、筆者は『京ばあむ』もしっかり味わいたかったので大きめにカット。食べたいものを食べたい分だけ盛り付けるわくわく感があります。

抹茶色のバームクーヘンに真っ赤ないちごのコントラストがかわいすぎるオリジナルパフェができました。
完成したスイーツを食べるさいには、コーヒーや和紅茶、オレンジジュース、アップルジュース、グリーンティー、水から選べるフリードリンクが付いているのもうれしいポイント。
自分で盛り付けたパフェを食べながら、好きなドリンクを味わうカフェタイムは、いつもより特別な気分になりました♡
なお、スイーツ作りで使いきれなかったいちごはそのまま食べたり、クリームなどが付いていない摘んだままの状態であれば専用カップで持ち帰ったりできます。
苺摘みからスイーツ作り、カフェタイムまで、もりだくさんの内容が楽しめる『苺摘みと京ばあむスイーツ作り体験』。ぜひ友達や家族を誘って、春ならではのイベントで思い出作りをしてみてください!
【店舗詳細】
atelier京ばあむ
住所:京都府京都市南区西九条高畠町1
最寄:近鉄京都線「十条」徒歩約10分/京都市バス「市民防災センター前」
電話番号:075-585-3795
営業時間:
【1階 ショップ】10:00~18:00
【2階 ライブラリー/工場見学】10:00~18:00
【3階 カフェ&レストラン】
平 日 11:00~18:00(ラストオーダー17:30)
土日祝 10:00~18:00(ラストオーダー17:30)
定休日:なし
駐車場:有(約40台)
【パパママ向け情報】
ベビーカー入店:OK
おむつ交換台:有
子ども用イス:有
子ども用カトラリー:有
離乳食持ち込み:OK
【支払い・予約情報】
予約:苺摘みと京ばあむスイーツ作り体験は可(京ばあむCafeの利用予約は不可)
支払方法:現金・カード・電子マネー・QRコード・交通系ICカード
文/さとみ縁
【画像】さとみ縁
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
※文中の価格はすべて税込みです。
