パン

ガッツリ系からあっさり系まで♡ ぜひ一度食べてほしい京都のおすすめ「コッペパン」3選

千年の都・京都には、実は“パンの街”というもう一つの顔があります。
全国的に見てもパンの消費量が多いこの街では、伝統と文化が息づく中にも、個性豊かなベーカリーが自然と溶け込み、私たちの暮らしに寄り添います。
今回は、そんな京都で思わず足を運びたくなるようなおすすめ『コッペパン』3選をご紹介します!

1:待望の2号店「まるき製パン所 京都市役所店」

画像:きょうとくらす編集部

4月下旬に京都市役所・西側庁舎に開業した商業施設『ててまち』。『スターバックス コーヒー』を除き、京都発祥の店舗が軒を連ねる新たな食のスポットに『まるき製パン所 京都市役所店』もオープンしました!

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そんな『まるき製パン所 京都市役所店』のおすすめが、京都市役所店限定メニュー『ヒレカツロール』(350円)。食べ応えのあるヒレカツロールとたっぷりの京みず菜を挟んだボリューミーな一品。みず菜のシャキシャキ感と噛み応えのあるカツの相性が抜群です◎

京都市役所店限定メニューは5種類あって、どれも京都の食材が使われているのがポイント!
食の新拠点で『まるき製パン所』の新たな魅力に触れてみてはいかがでしょうか♪

【店舗詳細】
まるき製パン所 京都市役所店
住所:京都府京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488

2:種類豊富なこっぺぱんサンド専門店「西山こっぺ堂」

画像:きょうとくらす編集部

2017年開業のこっぺぱんサンド専門店『西山こっぺ堂』は、阪急・西山天王山駅から徒歩約3分、調子八角の交差点角にあります。
おかず系からおやつ系まで約30種類のこっぺぱんを販売していて、できるだけ手作りにこだわり、メニューも従業員の皆さんが案を出し合い考えているんだとか。メニューは毎月入れ替わりもあるということで、定期的に訪れてお気に入りを探すのも楽しみの一つです♪

画像:きょうとくらす編集部

そんな『西山こっぺ堂』不動の人気メニューが『だし巻たまご』(330円)。
ふわふわのこっぺぱんに、鰹だしの風味が豊かに香るふわっと優しく焼き上げられただし巻たまごをサンド! からしマヨネーズがアクセントになって、リピート間違いなしの一品です♡

土日限定メニューもある他、毎日豊富なメニューが並びますので、何度か訪れてぜひお気に入りのこっぺぱんサンドを見つけてみてはいかがでしょうか♪

【店舗詳細】
西山こっぺ堂
住所:京都府長岡京市友岡4-20-13

3:米麹を使った身体に優しいパン「ぱん工房 小麦の糀」

画像:きょうとくらす編集部

2022年に開業した『ぱん工房 小麦の糀(はな)』は、JR・向日町駅および阪急・東向日駅から徒歩約7分のところにあります。
パン職人歴30年以上の店主が作るパンは、全て米麹を使って作られているんです。米麹を使うことで、小麦の甘さが引き立てられ、できるだけ糖分を抑えることに繋げています。毎日食べる方もいるパンだからこそ、身体に優しいものを提供できれば-。そんな思いが込められています!

画像:きょうとくらす編集部

そんな『ぱん工房 小麦の糀』には、曜日別日替わりメニューが!
金曜日のメニューは、『やわらか牛すじうま塩やきそば』(480円)。3時間以上甘辛く煮込んだ牛すじと野菜入りの塩やきそばのコッペパン。米麹を使った少し甘みのあるコッペパンとガツンとくる塩やきそばの相性が抜群です♡

曜日別でお楽しみいただけるコッペパンをぜひお試しください♪

【店舗詳細】
ぱん工房 小麦の糀
住所:京都府向日市寺戸町渋川22 三恵マンション102

取材・文/きょうとくらす編集部

※各店舗時期によって商品ラインアップが変わる可能性がありますのでご注意ください。
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