パン

パン職人歴30年以上の店主が作る米麹を使った身体に優しいパン「ぱん工房 小麦の糀」【向日市】

千年の都・京都には、実は“パンの街”というもう一つの顔があります。
全国的に見てもパンの消費量が多いこの街では、伝統と文化が息づく中にも、個性豊かなベーカリーが自然と溶け込み、私たちの暮らしに寄り添います。
そんな京都ならではのパン屋を巡りながら、思わず足を運びたくなるような一軒との出会いをお届けします♪

米麹を使った身体に優しいパン!

画像:きょうとくらす編集部

今回ご紹介するのは、2022年に開業した『ぱん工房 小麦の糀(はな)』。JR・向日町駅および阪急・東向日駅から徒歩約7分のところにあります。

画像:きょうとくらす編集部

パン職人歴30年以上の店主が、念願叶って約4年前にオープンさせたこちらのお店。
「パンを通して人と人との繋がりを実感し、皆さまの心に小さな花が咲くこと」を願い、お店を運営されています。

画像:きょうとくらす編集部

そんな優しさが詰まった『ぱん工房 小麦の糀』では、商品にも優しさが込められています。
販売されているパンは、全て米麹を使って作られているんです。米麹を使うことで、小麦の甘さが引き立てられ、できるだけ糖分を抑えることに繋げています。
毎日食べる方もいるパンだからこそ、身体に優しいものを提供できれば-。そんな思いが込められています。

おすすめのパンを紹介!

画像:きょうとくらす編集部

そんな『ぱん工房 小麦の糀』のおすすめ商品が『五穀食ぱん』(400円)。
オートミール、アマランサス、チアシード、キヌア、もち麦のスーパーフード入りで、身体に優しく、もちもち食感が魅力の食パンです♡ 毎日飽きずに食べられるようにと思いを込めて作られています。サイズ感も大きすぎず、食べきりサイズになっているところもオススメです!

画像:きょうとくらす編集部

そして『ぱん工房 小麦の糀』には、曜日別日替わりメニューが!
取材に伺った金曜日のメニューが、『やわらか牛すじうま塩やきそば』(480円)。3時間以上甘辛く煮込んだ牛すじと野菜入りの塩やきそばのコッペパン。米麹を使った少し甘みのあるコッペパンとガツンとくる塩やきそばの相性が抜群♡

曜日別日替わりこっぺサンドは、火曜日は『明太子だしまき卵』、水曜日は『キーマカレーとんかつ』、土曜日は『ニコイチこっぺ(2種ソースのエビカツ・だしまき卵』、日曜日は『ニコイチこっぺ(チキントマト煮・ポテトサラダ)』となっているので、色んな曜日に訪れてお楽しみいただけます♡

画像:きょうとくらす編集部

そして、甘い系のパンでおすすめなのが『もちふワ抹茶クリーム』(250円)。
ほろ苦い抹茶クリームとあっさりしたカスタードクリームの2層のクリームが、白焼きされたふわふわのパンに優しく包まれています♡
そのまま食べてももちろん美味しいですが、「冷凍するとシューアイスの様な感覚で美味しく食べられます」と店主が教えてくれました!

今回ご紹介した『ぱん工房 小麦の糀』は、毎週木曜日がお買得Dayとなっています! 週替わりでお得な商品を用意されているそうなので、ぜひ一度訪れてみてください♪

店舗情報

【店舗詳細】
ぱん工房 小麦の糀
住所:京都府向日市寺戸町渋川22 三恵マンション102
電話番号:080-9354-8362
営業時間:火~金曜日 8:00~18:00
     土・日曜日 7:30~16:30
定休日:月曜日
駐車場:有
予約:可
支払方法:現金・クレジットカード・QR決済・交通系

【パパママ向け情報】
ベビーカー入店:可
おむつ交換台:無

取材・文/きょうとくらす編集部

※時期によって商品ラインアップは変更となる可能性があります。
※この記事は取材時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
※文中の価格はすべて税込みです。