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【祇園辻利】もち、ふわ、とろり。職人技が生み出す究極の和スイーツ「抹茶生だいふく」

京都・祇園の街を歩けば、ふわりと漂うお茶のいい香り。そんなお茶の魅力を165年以上伝え続けてきた『祇園辻利』から、初となる『抹茶生だいふく』が登場しました! 今回は、おうち時間をとびきり幸せにしてくれる、この新作和スイーツの魅力をご紹介します。

祇園辻利×餅職人!技が光る「究極の口どけ」

木箱に入った「抹茶生だいふく」
画像:株式会社 祇園辻利

京都・祇園で1860年に創業した『祇園辻利』。新登場となった『抹茶生だいふく』は、お茶のプロである『祇園辻利』と、40年以上の歴史をもつ『大福餅製造所』の職人さんがタッグを組んで生まれた、こだわりの一品です。ひとくち食べた瞬間にすべてが自然にとろけ合う「最高の一体感」。それぞれの職人技が掛け合わさることで、素材の良さを引き出した、特別な生だいふくが誕生しました。

贅沢すぎる3つのこだわり

この『抹茶生だいふく』、中身をのぞいてみると、贅沢な「美味しさの層」が隠されています。

1時間にわずか40gの「石臼挽き宇治抹茶」

「抹茶生だいふく」の断面図
画像:株式会社 祇園辻利

使用されている宇治抹茶は、旨みと香りを守るために、1時間にわずか40gという限られた量だけが石臼で挽き上げられています。職人さんが湿度を見極めながら、丁寧に仕上げています。

豊かな風味を引き立てる「抹茶あん」と「抹茶クリーム」

「抹茶生だいふく」に使われている抹茶あん
画像:株式会社 祇園辻利

大福のためだけに炊き上げられた、濃緑が美しく深みのあるコクの「特製抹茶あん」。その中には、北海道産生乳のなめらかなコクとやわらかな甘み、芳醇な抹茶の香りが重なり合う「特製抹茶クリーム」を包み込みました。

職人仕込みのきめ細やかな大福生地

もっちり伸びるだいふく生地
画像:株式会社 祇園辻利

大福生地には国産もち米が使用されています。気温や湿度に合わせて、職人さんがその日の最良の食感へと仕上げています。もっちり、しっとり。見た目も上品で、やさしく伸びて、あんやクリームと一緒にとろりと溶けていきます。

ひとくち頬張ると……。
まず、抹茶あんの深みあるコクが広がり、続いて中心のクリームがなめらかに溶け出します。単に『抹茶が濃い』だけでない、渋み・甘み・香りが重なる立体的な味わいは、まさに至福のひとときです。

いつでも「出来立ての美味しさ」を

皿にのった「抹茶生だいふく」
画像:株式会社 祇園辻利

公式オンラインショップで購入すると冷凍で届くので、好きなときに解凍して、出来立ての美味しさを味わうことができます。贅沢な味わいなのに重すぎず、自然ともう一つに手が伸びる軽やかさ。休日にゆったりと味わうのはもちろん、1日頑張った自分へのご褒美や、大切な方へのギフトにもぴったりです。

商品情報

抹茶生だいふく(6個入り)
価格:2,300円
販売場所:公式オンラインショップ、一部の直営店(祇園辻利 祇園本店、大丸心斎橋店、茶寮都路里 京都伊勢丹店)

文/きょうとくらす編集部

【画像・参考】【新商品】もち、ふわ、とろり。幸せをつつむ。祇園辻利初となる「抹茶生だいふく」5月11日(月)12時より販売開始
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※文中の価格はすべて税込みです。