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【新店】京都最古の洋菓子店、村上開新堂が手がける新コンセプトの「Maison de Murakami」

KBS京都で毎週金曜よる9時から放送中の『きょうと経済テラス「キュンと!」』。
今回は、2026年7月31日(金)に放送された京都の気になるスポットを取り上げる『おでかけキュンと!』コーナーから『Maison de Murakami』をご紹介します。

村上開新堂が手がける新コンセプトの洋菓子店

Maison de Murakami お店の外観
画像:KBS京都『きょうと経済テラス「キュンと!」』

今回やってきたのは、明治40年に創業した京都最古の洋菓子店『京都村上開新堂』のすぐお隣にオープンした『Maison de Murakami』。なんとこちら、『京都村上開新堂』が手がける新コンセプトの洋菓子店なんです!

Maison de Murakami 店内のショーケースに並ぶお菓子
画像:KBS京都『きょうと経済テラス「キュンと!」』

スタイリッシュなお店の中に入るとショーケースに並ぶきれいなお菓子たち。老舗の歴史と技術を受け継ぎながら、現代の感性を取り入れた、人気店のお菓子の新しい形を味わうことができます!

Maison de Murakami おすすめの『メゾン・デュ・ブール』
画像:KBS京都『きょうと経済テラス「キュンと!」』

こちらのかわいらしい見た目をしたお菓子は、おすすめの『メゾン・デュ・ブール』。一口食べた瞬間に口の中にバターの香りが広がる、発酵バターをふんだんに使用したリッチなバターサンドです。プレーン、ピスタチオ、フランボワーズの3種類をいただくことができます。

看板メニューの「窯出しフィナンシェ」
画像:KBS京都『きょうと経済テラス「キュンと!」』

続いては、発酵バターとアーモンドが豊かに香る『窯出しフィナンシェ』。外はカリッと、中はフワッと、そしてジュワッと甘みが広がります。「カリッ、フワッ、ジュワッ!」が一度に楽しめる贅沢な一品です!

画像:KBS京都『きょうと経済テラス「キュンと!」』

『京都村上開新堂』のお菓子は粉の味を楽しむ一方で、『Maison de Murakami』では、バターをたっぷり使うことがすべてのお菓子に共通しているそうで、リッチなバターのお菓子を堪能することができます♡

明治×令和の伝統と新しさが詰まった『Maison de Murakami』のお菓子。大切な人へのお土産や自分への贅沢なご褒美にもぴったりです!

店舗詳細

Maison de Murakami
京都府京都市中京区常盤木町61
営業時間:12:00 〜 17:00
定休日:日曜・祝日・第3月曜

文/KBS京都

【画像・参考】きょうと経済テラス「キュンと!」(毎週金曜日21:00~22:00) – KBS京都
※文中の価格はすべて税込みです。
※この記事は、2026年7月31日(金)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。