KBS京都で毎週土曜日あさ10時30分から放送中の『SUNNY TIME』。
MC杉浦太陽さんが京都の話題のラーメン店に伺い、麺を喰らう『太陽、京都で麺食らう。』コーナーから、2026年7月4日(土)に放送された『九州ラーメン博多っ子』をご紹介します。
京都で愛される、独自の進化をとげた「博多ラーメン」!

太陽さんがやってきたのは、京都市左京区、下鴨エリア。京都市バス「一本松」を降りてすぐのお店。
コーナー初の博多ラーメンということで、太陽さんはワクワクが止まりません!

やってきたのはその名もずばり『九州ラーメン 博多っ子』。店内には豚骨の香りが漂い、学生から家族連れまで幅広い世代の笑顔があふれるアットホームな空間です。

父の代から合わせて創業48年、自身が継いでからは28年という店主・堀内さん。

そんな『九州ラーメン 博多っ子』おすすめの一杯は『トロうまラーメン』!
創業当時は豚骨臭さが魅力だったそうですが、改良し今では匂いは抑えめ、京都の地で独自の進化を遂げた一杯なんだそうです。

まずはスープから。
博多ラーメンの特徴でもある豚骨スープ、出汁が出やすくなるようにと比較的お肉がついている状態の国産豚のげんこつを使用されています。

九州の人にも、京都の人にもおいしいと言ってもらえるラーメンを目指しているという堀内さん。
一度 下茹でし、洗うことでアクをとり臭みを消すという手間を惜しみません。

スープに合わせるかえしの基本は薄口醤油。
火を入れて 醤油のカドがとれたまろやかなものと、入れずに醤油の香りがきいているものを合わせた
“半生カエシ”と呼ばれるものが使われています!

続いては、本場・博多から直送しているという細麺!
麺が長いためすすり応えがあり、細さの割にコシが強くするっと食べられます。
博多ラーメンの特徴でもある替え玉にも適しているんだそうです。

こだわりはラーメンだけにとどまりません。
これまた博多ラーメンに欠かせない、味変アイテムである“からし高菜”も もちろん自家製です。

「臭みがまったくないですね!」「この細さの麺なのに、1本1本に芯がありますね」「チャーシューもとろけますね!」
まるで九州に旅行しているかのようと、感動しつつ あっという間にスープも含めて完食した太陽さんなのでした。
太陽さんの“シメのひと言”

「バリうまか~ 今日から君も 博多っ子」
親子二代、京都の地で独自の進化を遂げた博多ラーメン、ぜひ皆さんも味わってください!
店舗詳細
九州ラーメン 博多っ子
京都市左京区下鴨松ノ木町2−19
営業時間:11:30〜14:00/18:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日:月曜日、第一火曜日
文/KBS京都
【画像・参考】SUNNY TIME(毎週土曜日10:30~11:55) – KBS京都
※この記事は、2026年7月4日(土)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
