パン

大きな暖簾が目印!地元の方に愛されたパン屋さん「十右衛門ベイク」

千年の都・京都には、実は“パンの街”というもう一つの顔があります。
全国的に見てもパンの消費量が多いこの街では、伝統と文化が息づく中にも、個性豊かなベーカリーが自然と溶け込み、私たちの暮らしに寄り添います。
そんな京都ならではのパン屋を巡りながら、思わず足を運びたくなるような一軒との出会いをお届けします♪

十右衛門ベイク

十右衛門ベイクお店外観
画像:きょうとくらす編集部

嵐電 帷子ノ辻󠄀駅から徒歩約5分。約10年前にオープンした、大きな暖簾が目を引く『十右衛門ベイク』をご紹介します!

北海道でパン職人をされていた店主さんが地元京都に戻ってから独立を機にオープンされたそうです。地元の方のリピーターさんも多い、地域の方に愛されたお店です!

季節の無花果の鮮やかなデニッシュ!

十右衛門ベイク いちじくのデニッシュ
画像:きょうとくらす編集部

まずご紹介するのは、季節の無花果がふんだんに味わえる『いちじくのデニッシュ』(380円 税別)。サクサクのデニッシュ生地の上にはラズベリージャム、自家製アーモンドクリーム、チーズケーキクリーム、無花果が重ねられています。一口で食べると相性抜群のおいしさです♡

※季節の商品のため、10月下旬には終了している可能性がありますのでご注意ください。

リピーター続出!クリームパン!

十右衛門ベイク クリームパン
画像:きょうとくらす編集部

続いてご紹介するのは、十右衛門ベイクイチオシ商品の『クリームパン』(260円 税別)。しっとりと食べやすいパンの中には、こだわりの二種の卵を使って炊き上げたコクの詰まったカスタードが♡ 常連さんに大人気の商品です!

モチモチカレーパン!

十右衛門ベイク カレーパン
画像:きょうとくらす編集部

最後の一品は、大人気の『カレーパン』(320円 税別)。でんぷん粉を混ぜたパン生地は揚げるとモチモチに! 水を使わずにトマトジュースで煮込んだカレーはお子様から大人まで幅広く愛される一品です。

毎日60~70種類ものパンが並ぶ『十右衛門ベイク』。ご近所の方が焼き上がりを狙って食パンを買いに来ることも…… デニッシュは無花果だけではなく数種類あるのでお気に入りを探してみてはいかがでしょうか。

【店舗情報】
十右衛門ベイク
住所:京都市右京区嵯峨野開町24-12
電話番号:075-861-5355
営業時間:8:00~18:00
定休日:日、月、第1火曜日
支払方法:現金、PayPay

【パパママ向け情報】
ベビーカー入店:可
おむつ交換台:無

取材・文/きょうとくらす編集部

※各店舗時期によって商品ラインアップが変わる可能性がありますのでご注意ください。
※この記事は取材時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。