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王室に愛される宝石 プロポーズには♡♡♡の指輪で 京都に新店舗【京都市中京区】

Sponsored byモリス

ミャンマー産天然無処理ルビーの専門店『モリス』が、2024年6月1日『モリスジュエリー京都三条店』をオープン!

グランドオープン前のメディア関係者のレセプションの様子をお届けします。

プロポーズのはじまりは あの人だった!?

画像:きょうとくらす編集部

『モリス』はミャンマー産のルビーを専門とする宝石店で、天然石がもつ個性を引き出した‟無処理”のルビーのジュエリーを販売しています。レセプションでは、株式会社モリスの森孝仁社長が、宝石の歴史や価値などを交えて説明しました。

画像:きょうとくらす編集部

日本の結婚指輪にはダイヤモンドを贈る慣習がありますが、世界の王室では結婚指輪に‟ルビー”を贈ることがあります。よくドラマで見かけるような跪いて指輪を贈るプロポーズスタイルを世界で初めて行ったのは、16世紀に宗教革命を起こしたマルティン・ルターだそうです。

ルターが、愛する修道女のカテリーナ・ヴォン・ボラに贈られた指輪は、ドイツのライプツィヒ市博物館に収蔵されています。

森社長「結婚で重要なのは、お互いの心、ハートです。ハートは何色でしょう…。「赤」です。」

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そしてルビーという名前は「赤」のラテン単語 ruber (紅色)に由来することから、言葉の語源にもなっているそうです。それほど昔から重要な石だったのです。

それがルビーは愛の色といわれる所以です。

あなたにぴったりのルビー選び

画像:きょうとくらす編集部

モリスジュエリー京都三条本店では、ブライダルジュエリーを得意としながらも、自分へのご褒美にもできる価格でジュエリーを販売しています。

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天然のルビーの赤は、個体によって少しずつ濃淡が異なります。その違いを楽しむのも楽しいですし、地金のデザインも洗練されたシャープなものから、ゴージャスなものまで様々です。ルビーの色は手肌に馴染みやすく、華やかに見せてくれますね。

画像:きょうとくらす編集部

鉱山からお店まで、全てを知るモリスでは、ルビーの専門家たちが、相性の良いルビーを一緒に選んでくれるのが他の店舗にはない特徴です。それはルビーを選ぶ際に、顕微鏡で石の結晶を覗かせてくれるのです。ルビーは、色こそ‟赤”ですが、石の結晶の組織は一つ一つ個性が宿ります。

画像:きょうとくらす編集部
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人工で作られたルビーには現れない天然だけがもつ結晶をみることで、あなただけが知っている‟ルビーの素顔”に触れられるといってもいいでしょう。

ルビー好きのお客様の中には、結晶の中にハートの形があるのを気に入って石を選ばれた方もいるそうです。

職人の手作りの技を間近に見られる

画像:きょうとくらす編集部

モリスのジュエリーは職人の手によって一点ずつ丁寧に作られています。モリスジュエリー京都三条店の向かいにある工房には、職歴35年を超える職人さんの手仕事を見ることができます。

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地金に丸い模様をつける‟ミル打ち”もすべて手作業で行っています。今は、宝石を地金に固定する作業中。拡大鏡でレンズを除きながら1ミリ以下の作業を繰り返します。

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「次の世代にも受け継がれていく仕事がしたい」と語る森社長。大好きな奥様メリッサさんと1枚。
ルビーを贈るのは、1つのカップルかもしれないですが、子から孫へと受け継がれていく時、それは真の永遠の愛となるでしょう♡

【店舗詳細】
モリスジュエリー京都三条店
住所:京都府京都市中京区三条通柳馬場東入ル中之町8セレンディピティ1F
電話番号:075-254-3842
営業時間:11:00~19:00
定休日:火曜

文/きょうとくらす編集部

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