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【2026年最新版】祇園祭で食べたい!行列必至!注目グルメ

古都として知られ、長い歴史と文化的な重要性を持つ、京都。長きにわたって日本の文化の中心地として栄えた京都にはたくさんの風物詩があります。

京都の風物詩をご紹介する『きょうとの風物詩とくらす』。

今回は“祇園祭で食べたいグルメ”をご紹介します!

祇園祭の宵山・宵々山

画像:KBS京都

7月の京都で1か月かけて行われる『祇園祭』。約1100年以上の歴史を持ち、その起源は平安時代にまでさかのぼります。

前祭(さきまつり)の山鉾巡行が行われるのは7月17日。その前の2日間である7月15日・16日を宵々山・宵山といいます。

画像: Nishitap/AdobeStock

宵々山・宵山の夕方頃からは四条通り、烏丸周辺は車が規制され、歩行者天国へと一変。

屋台や露店が並び、通りには巡行を控えた山鉾が展示され、祇園囃子が聞こえてきます。日が暮れると山鉾の提灯には火が灯され、幻想的な空間が広がります。

山鉾によっては山鉾に登れたり、限定手ぬぐいや御朱印などの限定グッズが販売されたりと、見どころ満載の祇園祭の魅力の一つです。

祇園祭大注目グルメ

そんな宵々山・宵山では、祇園祭限定のさまざまなグルメが販売されています。中には、大人気で行列必至のお店や、売り切れてしまうお店も。

今回は、きょうとくらす編集部大注目の祇園祭グルメご紹介します!

膳處漢ぽっちり「しみだれ豚まん」

『膳處漢(ぜぜかん)ぽっちり』の『しみだれ豚まん』
画像:膳處漢ぽっちり

中国料理『膳處漢(ぜぜかん)ぽっちり』の『しみだれ豚まん』(600円)は、毎年行列が絶えない大人気の祇園祭グルメ。豚肉、椎茸、山くらげなど大きな具材が、ぎっしり詰まり、肉汁が豚まんの皮にしっとりと浸み込んだ食べごたえ抜群の豚まんです。蒸し立ての豚まんに塗られた香ばしい特製ダレで一口目からたまらない一品です。

今年の販売はオンライン整理券をお持ちの方のみ購入列に並ぶことができます。公式Instagramにて整理券のURLが配布されるので詳細は公式Instagramをご確認ください。

オンラインストアからの購入でも堪能できる『しみだれ豚まん』ですが、祇園祭限定で出来立てが食べられる大チャンスです! 

【商品詳細】
膳處漢ぽっちり しみだれ豚まん
販売場所:膳處漢(ぜぜかん)ぽっちり 店の前の屋台
住所:京都府京都市中京区天神山町283-2
販売期間:2026年7月13日(月)~16日(木)各日10:30頃から販売開始予定
公式Instagram:@pocciri
オンライン受付:当日の9:00と14:00開始
※売り切れ次第終了(整理券の配布は行われますが購入を確約するものではないのでご注意ください。)

Qué Pasa downtown「スペアリブ」「ブリトー」「ナチョスポテト」

スペアリブ
画像:Qué Pasa downtown

本格的なメキシコ料理を提供する『Qué Pasa downtown(ケパサダウンタウン)』では、祇園祭限定で『スペアリブ』(1,000円)が登場! 毎年祇園祭に登場する人気メニューで、行列ができることもしばしば。スパイスでじっくり煮込み、バーベキューソースを絡めて焼いているので、しっかりした味わいと柔らかい食感が特徴です。

なんと今年は新たに『ナチョスポテト』(1,000円)が発売されます!

画像:Qué Pasa downtown

今年から祇園祭に登場するこちらの『ナチョスポテト』は、フライドポテトの上にとろけたチーズをかけて、じっくり煮込んだプルドボークとサルサをのせ、サワークリームやハラペーニョなどをトッピングしたナチョスです。

画像:Qué Pasa downtown

同店の定番である『ブリトー』(レギュラーサイズ:1,200円)は、ポーク・チキン・ビーフ・ベジタブルの4種類から選択可能。トルティーヤ生地にメキシカンライス、チリビーンズ、サルサ、レタス、チーズ、サワークリーム、そしてメインの具材がたっぷり入っています♡

【商品詳細】
スペアリブ/ナチョスポテト/ブリトー
販売場所:Qué Pasa downtown(ケパサダウンタウン)
住所:京都府京都市下京区相之町142
販売期間:【スペアリブ】【ナチョスポテト】2026年7月15日(水)・16日(木)11:30〜22:00
※売り切れ次第終了
※ブリトーは通年販売

老香港酒家京都「フカヒレ豚まん」「北京ダック」「牛バラ肉の御飯」 

老香港酒家京都のフカヒレ豚まん
画像:老香港酒家京都

香港伝統のワゴンの飲茶サービスを体験できる『老香港酒家(オールドホンコンレストラン)京都』では、今年も本場の広東料理が販売されます! 毎年大人気の『フカヒレ豚まん』(500円)は、香港出身の点心師が作る祇園祭限定商品です◎

老香港酒家京都の北京ダック
画像:老香港酒家京都

また、本場の焼き物専門シェフが釜で焼きあげた『北京ダック』(1枚600円)も販売。普段店内でお食事するよりもお手軽に堪能できるのは祇園祭だけ!

老香港酒家京都の牛バラあんかけ御飯
画像:老香港酒家京都

さらに、御飯ものを食べたい人には、『牛バラ肉の御飯』(800円)もおすすめです♡

今年は屋台の出店はなく、すべての商品が店内での販売となっています。

【商品詳細】
老香港酒家京都 フカヒレ豚まん/北京ダック/牛バラ肉の御飯
販売場所:老香港酒家京都
住所:京都府京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620
販売期間:2026年7月15日(水)・16日(木)
※売り切れ次第終了

今年の祇園祭グルメも魅力的なものが沢山あってどれを食べようか迷いますね。この期間だけ味わえるメニューと一緒に祇園祭を楽しめること間違いなしです!

文/きょうとくらす編集部

【画像・参考】膳處漢ぽっちり/Qué Pasa downtown/老香港酒家京都/AdobeStock:Nishitap
※文中の価格はすべて税込みです。
※この記事は取材時点の情報です。最新の情報は各店舗にお問い合わせください。
※写真はイメージです。