テレビ番組

【西陣織の端材に命を吹き込む】アップサイクルブランド 「sampai」共同代表・宮武愛海さんの人生哲学を谷口キヨコが紐解く!

KBS京都で放送中の『谷口流々』。
谷口キヨコが、京都を中心に活躍する人々の仕事現場に足を運び、十人十色の人生哲学を紐解いていきます。

2026年8月1日(土)の放送では、アップサイクルブランド『sampai』共同代表・宮武愛海さんにお話を伺いました。

プロフィール

画像:KBS京都『谷口流々』

今回ご紹介する宮武愛海さんは、「西陣織の端材」に「アクセサリー」という新たな価値を吹き込み、アップサイクルブランド『sampai』を友人とともに立ち上げた。アクセサリーはきっかけで本当に届けたいのは、商品ではなく、西陣で受け継がれてきた職人の想いや地域の大切な伝統文化だ。

インドネシアと日本にルーツを持つ宮武さん。学校にあまり馴染めず、幼少期からお菓子作りや裁縫に没頭することで、ものづくりの楽しさに触れてきた。

京都のホテル勤務を経て京都外国語大学へ進学すると、イベント運営や地域活動に熱中。人々と携わる中で、人と地域をつなぐ喜びを実感した。

さらに留学先で、自身のアイデンティティと向き合った経験が、文化を未来へつなぐ活動への原動力となった。

そんな中、西陣織と職人たちとの運命的な出会いをきっかけに『sampai』は生まれ、西陣の地域活性化に奔走してきた。

文/KBS京都

【画像・参考】谷口流々(毎週土曜日9:30~10:00) – KBS京都
※この記事は、2026年8月1日(土)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。