SHUKA GELATOお持ち帰り
グルメ

甘納豆専門店が開発した「絶品ジェラート」【京都市中京区】

KBS京都で放送中の『Kyobiz』。
今回は、2023年8月4日(金)に放送された『きょうの手みやげ』コーナーから、甘納豆専門店が作るジェラートをご紹介します。

“種”を使用した植物性ジェラート「SHUKA gelato」

『SHUKA gelato(シュカ ジェラート)』
画像:KBS京都『Kyobiz』

今回ご紹介するのは、1926年創業の甘納豆専門店『斗六屋(とうろくや)』が手掛ける新ブランド『SHUKA(シュカ)』から登場した『SHUKA gelato(シュカ ジェラート)』(シングル 600円~)です。

種の多くには脂肪分が多く含まれていて植物性のミルクを作ることができるそうで、牛乳の代わりに“種”のみを用いた植物性ジェラートです。

こちらには“南禅寺御用達豆腐”として有名な『服部食品』の豆乳が使用されています。

SHUKA GELATO豆類
画像:KBS京都『Kyobiz』

ジェラートの定番フレーバーは、全部で6種類♡ 豆を用いている3種類のフレーバーには、煮汁をあまり切らずに皮ごと豆を使用しているのだそうです。

SHUKA GELATOナッツ類
画像:KBS京都『Kyobiz』

一方、ナッツ系のフレーバーには、あえて粗挽きしたナッツを使用して本来の個性を生かした風味・味わいに仕上がっています。

近藤社長
画像:KBS京都『Kyobiz』

今回のジェラートは、京都大学大学院で脂肪を研究していた4代目の近藤社長が5年の歳月をかけて開発したモノなんだとか。

甘納豆の副産物であるシロップを約20%ほどアップサイクルして活用しているところもポイントです!

SHUKA GELATO詳細
画像:KBS京都『Kyobiz』

こちらの『SHUKA gelato(シュカ ジェラート)』(シングル 600円~)は、『SHUKA京都本店』またはオンラインショップで販売されています。店内のイートインスペースでも楽しむことができますよ♡

【商品詳細】
SHUKA GELATO
販売場所:SHUKA京都本店またはオンラインショップ

文/sumire

【画像・参考】Kyobiz(毎週金曜日21:00~22:25) – KBS京都
※この記事は、2023年8月4日(金)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
※文中の金額はすべて税込みです。