みたらしバターサンド
グルメ

甘辛たれがとろ〜り♡ 京都の人気店が作る「みたらしバターサンド」実食レポ【京都市下京区】

京都といえば和菓子の印象が根強いですが、最近では和と洋のテイストを組み合わせたスイーツも人気です♡

今回は、お取り寄せスイーツや京都土産としても人気の『みたらしバターサンド』をご紹介します。

「梅園 oyatsu」の「みたらしバターサンド」とは?

みたらしバターサンド
画像:中村ゆか

『梅園 oyatsu』とは、洋テイストの和スイーツ、和テイストの洋スイーツを展開する京都の甘党茶屋『梅園』による新ブランド。

『梅園』の名物であるみたらし団子を、持ち帰って日持ちのするお菓子にできないかと考え生み出されたのが『みたらしバターサンド』です。

昭和2年の創業以来続く味わいを新しい和菓子としてお家で楽しめるこちらは、京都土産やお取り寄せスイーツとしても話題を呼んでいます。

中からみたらしだれがとろ〜り♡ 気になるお味は?

みたらしバターサンドの箱
画像:中村ゆか

今回はオンラインショップにて『みたらしバターサンド 5個入り』(1,350円)を購入しました。

梅の花のマークがあしらわれたシンプルなケースには、創業年である“since 1927”の文字も印字されています。

みたらしバターサンド箱の中
画像:中村ゆか

ケースの中には小包装された『みたらしバターサンド』が入っています。

オンラインショップで購入の場合は冷凍で届きますが、到着後は冷蔵庫保存です。

みたらしバターサンド
画像:中村ゆか

クッキーに押された『梅園』のみたらし団子の焼印がとっても可愛い♡ 丸ではなく俵型なのが『梅園』のみたらし団子の特徴です。

厚みのあるクッキーはさっくりとした食感で、白餡が生地に混ぜ込まれているのだそう。

みたらしバターサンドの中
画像:中村ゆか

クッキーの中にはたっぷりのバタークリームと、中央にツヤっと光るみたらしのたれが入っています。

こちらのバタークリーム、口にするとほわっと大吟醸の香りが……♡ バタークリームの味わいや大吟醸の香りをしっかり堪能したい人は、まずはたれの入っていない端っこの方を少しかじってみるのをおすすめします!

みたらしバターサンド断面
画像:中村ゆか

噛むととろりと溢れ出てくる甘辛たれは、醤油感もしっかりと感じる味わい。たれの甘じょっぱさがアクセントになっているので、バターサンドのこってりとした甘さが苦手な人でも食べやすいのではないかと感じました。

手で持つみたらしバターサンド
画像:中村ゆか

可愛らしいサイズながらもずしっとした重みがあり、1個食べると満足感があります♡

コーヒーや紅茶はもちろん日本茶との相性もばっちりなので、リラックスタイムのお供や、来客へのお茶請けにもぴったりなスイーツです。

「みたらしバターサンド」は店舗またはオンランショップで購入

梅園oyatsu 店舗
画像:京甘食品株式会社

『みたらしバターサンド』は『梅園 oyatsu』の店舗またはオンランショップで購入できます。

『梅園 oyatsu』には『あんマドレーヌ』や『あんの花束』など、ほかにも魅力的なお菓子がいっぱい! 『ジェイアール京都伊勢丹』の地下1階に入っているので、京都駅を訪れた際には立ち寄ってみてくださいね。

【店舗詳細】
梅園 oyatsu
住所:京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 ジェイアール京都伊勢丹 地下1階
電話番号:075-352-1111(ジェイアール京都伊勢丹・大代表)
営業時間:10:00~20:00
定休日:不定休

熱々のみたらし団子も美味しいですが、冷たい『みたらしバターサンド』も美味しいですよ♡ 甘党茶屋『梅園』のみたらし団子をまだ食べたことのない方はそちらもぜひご賞味を!

文/中村ゆか

【画像】京甘食品株式会社/中村ゆか
※この記事は取材時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
※文中の価格はすべて税込みです。