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【ホテル長楽館】京都・東山の重要文化財で、涼を呼び込む「トロピカルマンゴーアフタヌーンティー」

初夏の風が心地よく吹き抜ける京都・東山。明治の薫りを今に伝える『ホテル長楽館』では、7月の1ヶ月間限定で、南国の果実を主役にした爽やかな『トロピカルマンゴーアフタヌーンティー』を楽しむことができます。

明治の迎賓館「長楽館」で、特別なひととき

画像:株式会社 長楽館

祇園や円山公園にも近い東山の地に佇む『長楽館』。かつて″煙草王″と称された明治時代の実業家・村井吉兵衛の別邸として1909年に建てられた、京都を代表するモダン建築です。
世界各国の建築様式を取り入れたその華麗な意匠は2024年12月に国の重要文化財にも指定されました。当時の気品はそのままに、現在ではレストランやカフェ、そして贅沢なブティックホテルとしても愛されています。

とろけるマンゴーと爽やかな酸味

画像:株式会社 長楽館

今回登場した『トロピカルマンゴーアフタヌーンティー』は、まさに京都の盛夏に心地よい涼を運んでくれる特別なメニューです。

主役となるのは、とろけるような芳醇な甘みのマンゴー。そこに、パッションフルーツやグレープフルーツのすっきりとした酸味を重ねることで、夏の暑さを吹き飛ばすようなみずみずしく軽やかな味わいに仕立てられています。

夏を彩る大人のアフタヌーンティー

英国式のクラシカルな三段ティースタンドを彩るのは、シェフのこだわりが詰まった初夏らしいスイーツの数々です。

画像:株式会社 長楽館

マンゴーの濃厚なムースにパッションフルーツのジュレを重ねた二層仕立てのグラスデザートをはじめ、ココナッツが入った香ばしいアーモンドクリームにフレッシュなパイナップルを合わせて焼き上げたタルト、そしてジャスミンがほんのり香るジュレとグレープフルーツのコンポートを重ねた爽やかなヴェリーヌなど、南国果実の魅力を引き出したスイーツたちが並びます。

また、コースの締めくくりには「お愉しみの一皿」として、ひんやりとしたマンゴーのグラニテをいただくことができます!

優雅なインテリアが素敵な本館1階の『迎賓の間』。ここでいただくアフタヌーンティーは、日々がんばる自分へのご褒美になりそうです。歴史ある贅沢な空間で、京都の涼やかなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか!

詳細情報

トロピカルマンゴーアフタヌーンティー
期間:2026年7月1日~7月31日
場所:デザートカフェ長楽館 本館1階「迎賓の間」
時間:12:00~18:00(2部制・各2時間)
料金:一人 6,500円(税込・サービス料10%別)
予約:2名より

※写真及びメニューは一例です。
※食材の入荷状況により内容を変更する場合がございます。
※本プランは12歳未満のお客様のご利用・同伴をご遠慮いただいております。

文/きょうとくらす編集部

【画像・参考】【ホテル長楽館】京都・東山、重要文化財で楽しむ「トロピカルマンゴーアフタヌーンティー」を期間限定提供
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