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【焼き鳥・串くら本店】築100年の京町家で、祇園祭を感じながら夏の風物詩を味わう

京都の街に「コンチキチン」の音が響き始めると、いよいよ本格的な夏の訪れを感じますね。

京都の夏の味覚といえば、やっぱり鱧(はも)。京都の人たちに長く愛されてきた食材で、夏になると「そろそろ鱧の季節やね」と話題にのぼるほど身近な存在です。祇園祭の時期には鱧料理を楽しむ人も多く、その親しまれぶりから祇園祭は「鱧祭り」と呼ばれることも。京都の夏を語るうえで欠かせない味覚です。

烏丸御池の歴史ある京町家で、こだわり抜いた炭火串焼きを味わえる『串くら本店』では、「鱧」を堪能できる夏限定コースがはじまっています。

祇園祭を感じながら、旬の鱧を堪能する「祇園祭コース」

山鉾巡行のルートからもほど近く、祇園祭の熱気を間近に感じられる『串くら本店』。
「京都の文化を大切に、この季節に鱧料理を味わっていただきたい。」という想いから生まれたのが、今年の祇園祭コースです。

鱧かつ

画像:株式会社フクナガ

新鮮な鱧を仕入れ、店舗で丁寧に骨切り。ふわっとした身を邪魔しない、目の細やかなパン粉でサクッと揚げられています。

鱧と冬瓜の鍋

画像:株式会社フクナガ

鱧の旨みが優しいお出汁に調和し、その美味しさをしっかり浸した冬瓜と合わせていただく一品です。

さらに、炭火串焼きでは賀茂茄子の田楽串、ささみ梅じそ、もも、肝、つくねといった串焼きが楽しめます。
※その他コースには、お通し、スティックサラダ、手羽先の素揚げ、玉蜀黍ごはん、お漬物、自家製プリンが含まれています。

【詳細情報】
祇園コース
販売日:2026年7月1日~7月31日
販売価格:7,000円(税込、サービス料別)
提供時間:夜の献立 17:00~

期間限定「十串コース」

画像:株式会社フクナガ

「もっと、串くらの炭火串焼きを楽しみたい!」という方におすすめなのが、同日よりスタートした期間限定の『十串コース』です。定番からコース限定の味まで合計10本の炭火焼きが楽しめます。

炭火串焼き10本の贅沢なラインナップ

画像:株式会社フクナガ

『十串コース』では、定番のもも、かわ、ぼんじり、つくね、きもに加え、コースならではの『手羽と季節野菜の射込み』や『厚揚げ』、さらに『季節のお野菜2串』を楽しむことができます。

伝統的な京町家の落ち着いた空間で、炭火の香ばしい香りを楽しみながら、京都の夏の風物詩を味わってみてはいかがでしょうか。

【詳細情報】
十串コース
販売日:2026年7月1日~2026年8月末頃
販売価格:4,000円(税込、サービス料別)
提供時間:夜の献立 17:00~

店舗詳細

串くら本店
住所:京都市中京区高倉通御池上ル柊町 584
営業時間:11:30~14:30(ラストオーダー 14:00)/ 17:00~22:00(ラストオーダー 21:00)

【画像・参考】【京都・焼き鳥 串くら本店】京都の夏の風物詩 鱧を味わう『祇園祭コース』を7月1日より販売。炭火串焼きを存分に楽しむ『十串コース』も登場。
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