パン

可愛くて美味しい♡ 旬の果物をふんだんに使った京都のおすすめ「フルーツサンド」3選

千年の都・京都には、実は“パンの街”というもう一つの顔があります。
全国的に見てもパンの消費量が多いこの街では、伝統と文化が息づく中にも、個性豊かなベーカリーが自然と溶け込み、私たちの暮らしに寄り添います。
今回は、そんな京都で思わず足を運びたくなるようなおすすめ『フルーツサンド』3選をご紹介します!

1:老舗果物店「ヤオイソ」が手がけるフルーツサンド

画像:きょうとくらす編集部

阪急・大宮駅および嵐電・四条大宮駅から徒歩すぐのところにある創業明治2年の老舗果物専門店『ヤオイソ』。
店内には、旬な果物が所狭しと並んでいて、進物用の高級果物から家庭用の果物まで豊富に取り揃える地元の方に愛されるお店です♪

画像:きょうとくらす編集部

果物だけでなく、ショーケースの中に並ぶ様々な種類の「フルーツサンド」はヤオイソ名物。フルーツサンドを買い求めに多くの方が訪れます♪

中でもヤオイソ定番の『スペシャルフルーツサンド』(1,242円)は、いちご・キウイ・メロン・パイナップル・パパイヤと果物をふんだんに使ったフルーツ好きにはたまらない一品♡ なんといっても果物の具が大きいんです!
京都のフルーツサンドといえばヤオイソを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか♪

【店舗詳細】
ヤオイソ
住所:京都府京都市下京区四条通猪熊西入る立中町488

2:ベーグル専門店「RABBIT BAGELS」のスイーツ系ベーグル

画像:きょうとくらす編集部

京阪電車・神宮丸太町駅から徒歩約5分のところにある京都発のベーグル専門店『RABBIT BAGELS 河原町丸太町店』。
国産小麦を100%使用した安心安全で美味しいベーグルは、手作りにこだわっていて、独自の製法で一つ一つ丁寧に焼き上げることでベーグル本来のもちむぎゅ感を生み出しています♪

画像:きょうとくらす編集部

中にはスイーツ系のベーグルもあって、おやつにもおすすめなのが『バナナカスタード』(390円)。
ブラックチョコレートの生地にバナナとカスタードクリーム、ブルーベリージャムとブルーベリークリームを包み込んだボリューム感たっぷり甘さたっぷりの一品です♡
色々な味が重なってとっても美味しい♡ 断面も綺麗に見えるようこだわってカットされていて、見た目も味も美味しいベーグルです!

【店舗詳細】
RABBIT BAGELS 河原町丸太町店
住所:京都府京都市上京区桝屋町369

3:萌え断♡フルーツサンド専門店「COTOS KYOTO」

画像:きょうとくらす編集部

京都市営地下鉄・北大路駅から徒歩約10分のところにある『COTOS KYOTO』。
店舗は北山大橋から少し西へ進んだ北山通沿いの南側にあり、モダンな街並みと自然が共存する北山エリアに佇むいま注目の「フルーツサンド専門店」です♪

画像:きょうとくらす編集部

『チョコいちご』(790円)は、京都府八幡市の渋谷農園から直接仕入れたいちごを使った『COTOS KYOTO』でも人気の一品。断面も美しくSNS映え間違いなし♡
チョコチップが入ったクリームに、満足感のあるいちごがどんっと入った食感も楽しめるフルーツサンド。いちごの甘さを引き立たせるため、たっぷり入ったクリームは甘すぎないのもポイントで、フルーツによってクリームの甘さのバランスを変えているんだそう。

【店舗詳細】
COTOS KYOTO
住所:京都府京都市北区小山元町14-5

取材・文/きょうとくらす編集部

※季節によって商品ラインアップや使用される果物の種類は変わります。
※この記事は取材時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
※文中の価格はすべて税込みです。