テレビ番組

【夢】子どもたちのヒーローに! 駄菓子店の店長とエンターテインメントプロデューサーの二刀流「北原妙子さん」の人生哲学を谷口キヨコが紐解く!

KBS京都で放送中の『谷口流々』。
谷口キヨコが、京都を中心に活躍する人々の仕事現場に足を運び、十人十色の人生哲学を紐解いていきます。

2025年8月9日(土)の放送では、駄菓子店の店長・北原妙子さんにお話を伺いました。

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プロフィール

画像:KBS京都『谷口流々』

今回ご紹介するのは、平日はエンターテインメントプロデューサーとして働きながら、土日は自宅で駄菓子店「北原商店」を営む北原妙子さんです。

大学時代、近くにあった駄菓子店の店主が、子どもたちのヒーローに見えたことがきっかけで、将来、駄菓子店を開きたいと思うようになった北原さん。
卒業後はおもちゃメーカー「バンダイ」に就職。社内で「北原商店」という駄菓子を販売する小さなブースを作って社員に販売していたそう。みんな駄菓子を食べるときは、社歴や上下関係に関係なく無邪気に楽しそうにしているのを見て、やっぱり駄菓子の魅力はすごいと確信したといいます。

12年働いたバンダイを退社し、駄菓子店を開こうと京都へ移住。
しかし、仕事が忙しく、近所の人に駄菓子店を開くと宣言しながらも、開店に踏み切れずにいたところ、近所の子どもに「いつになったらやるんだよ!」とお尻を叩かれ2017年に開店。
子ども達がショップカードをポスティングごっこという形で配ってくれたり、小学校の授業参観で「北原商店」のことを発表してくれたりと、小学生の口コミでお客さんがどんどん増えていきました。

大学時代に見た駄菓子店のように子どもたちが自分の店で楽しそうにしている姿を見るのが嬉しいといいます。

文/KBS京都

【画像・参考】谷口流々(毎週土曜日9:30~10:00) – KBS京都
※この記事は、2025年8月9日(土)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。