テレビ番組

【一気通貫】谷口キヨコが糸あやつり人形劇団みのむしの主宰「飯室康一さん」の人生哲学を紐解く!

KBS京都で放送中の『谷口流々』。
谷口キヨコが、京都を中心に活躍する人々の仕事現場に足を運び、十人十色の人生哲学を紐解いていきます。

2026年3月21日(土)の放送では、人形劇団の主宰・飯室康一さんにお話を伺いました。

プロフィール

画像:KBS京都『谷口流々』

今回ご紹介する飯室康一さんは、京都市上京区にある『糸あやつり人形劇団みのむし』の主宰。
この道60年、今まで作った人形は約1500体にも及び、脚本から人形製作、声、人形遣いまで全てを自分で行っています。

人形劇にのめり込むきっかけは、高校3年生の時。東京の竹田人形座に所属する人形師、竹田喜之助さんのドキュメント番組を見たのがきかっけに、自分のやりたいものはこれだ!と弟子として転がり込んだといいます。

脚本から人形作りなど、全部自分の手で人形劇を創り上げたいと5年間の修行を経て独立。
テレビの人形劇を中心にフリーで活躍していたそうですが、1975年に劇団で出会った妻と尼崎市で「糸あやつり人形劇団みのむし」を旗揚げしました。
2010年には活動拠点を京都に移し、自身が運営する劇場を作って定期公演を行うようになったそう。

「世界でも人形劇を披露するが、子どもたちの反応は日本も海外も同じ。これからも人形劇だからこそできる面白さを伝えていきたい」と考えているそうです。

文/KBS京都

【画像・参考】谷口流々(毎週土曜日9:30~10:00) – KBS京都
※この記事は、2026年3月21日(土)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。