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京都府民が選ぶ「街の住みここち&住みたい街ランキング2023」

『大東建託株式会社』が、京都府居住の20歳以上の男女に対し居住満足度調査を行い、『いい部屋ネット 街の住みここちランキング2023<京都府版>』『いい部屋ネット 住みたい街ランキング2023<京都府版>』として集計、発表しました。

住みここち(駅)ランキング TOP10

画像:一球/PIXTA(ピクスタ)

住みここち(駅)ランキングは、2019年~2023の回答を累積して集計されています。

1位は、丸太町(地下鉄烏丸線)。昨年2位から順位をあげました。『行政サービス』のポイントが高く、長岡京についで第2位でした。

住みここち駅ランキング
画像:大東建託

トップ10位内には、地下鉄烏丸線沿線の駅が昨年同様に6駅もランクインしています。

住みここち駅ランキング因子別
画像:大東建託

因子別に見ていくと、『生活利便性』のポイントが高かったのは、ターミナル駅の烏丸御池や、その近くの京都市役所前、錦市場に近い烏丸エリア・京都河原町エリアでした。

『親しみやすさ』のポイントが高かったのは、京都と大阪を結ぶ長岡京と松井山手でした。

『物価家賃』のポイントは、JR片町線の下狛エリア・祝園エリアが高い評価を得ています。

住みここち(自治体)ランキング TOP10

画像:gandhi/PIXTA(ピクスタ)

住みここち(自治体)ランキングは、2019年~2023の回答を累積して集計されています。

住みここち自治体ランキング
画像:大東建託

10位まで顔ぶれが変わりませんでした。1~3位は昨年同様、京都市中京区、京都市左京区、長岡京市の順となっています。京都市中京区は4年連続で1位を獲得しています。

住みここち自治体ランキング因子別
画像:大東建託

因子別に見ていくと、『生活利便性』の上位8つはすべて京都市の自治体でした。

『静かさ治安』のポイントは、ベッドタウンの相楽郡精華町・木津川市・乙訓郡大山崎町が高い評価となりました。

住みたい街(駅・自治体)ランキング TOP5

住みたい街(駅)ランキングは、京都府居住者の2023年の回答を関西内の駅を対象にして集計されています。

画像:shiii/PIXTA(ピクスタ)

TOP5に、京都市内の駅が2つランクインしました。1位は4年連続で変わらず2位と大差をつけて、京都駅(JR東海道本線)となりました。

住みたい駅ランキング
画像:大東建託

神戸エリアや梅田エリアなどアクセスの良い駅も上位にランクインしています。

住みたい街(自治体)ランキングは、京都府居住者の2023年の回答を全国の自治体を対象にして集計されています。

住みたい自治体ランキング
画像:大東建託

昨年の1位・京都市中京区とランキングが変わり、今年1位は東京23区という結果でした。また、5位に滋賀県大津市がランクインしました。

※2つ以上の近接駅を統合した場合、駅名の後にAを付記しています。
【烏丸A】烏丸・四条【梅田A】梅田・大阪梅田(阪急神戸線)・大阪梅田(阪神本線)・大阪・北新地・西梅田・東梅田【京都河原町A】京都河原町・祇園四条【神戸三宮A】三ノ宮・神戸三宮(阪急神戸線)・神戸三宮(阪神本線)・神戸三宮(神戸高速鉄道東西線)・三宮・花時計前【高槻A】高槻・高槻市【伏見桃山A】伏見桃山・桃山御陵前【丹波橋A】近鉄丹波橋・丹波橋【嵐山A】嵐山(阪急嵐山線)・嵐山(京福電鉄嵐山本線)・嵯峨嵐山・嵐電嵯峨【祝園A】新祝園・祝園【下狛A】狛田・下狛

※評点は、今住んでいる街への評価について、大変満足している100点、満足している75点、どちらでもない50点、不満である25点、大変不満である0点とした場合の平均値です。
※「住みここち(駅)ランキング」は、駅徒歩15分以内に居住している回答者が30名以上の駅を、「住みここち(自治体)ランキング」は回答者50名以上の自治体を対象に集計しています。
※住みたい街ランキングでは、行政区はまとめて一つの自治体として集計していますが、大阪市・京都市・神戸市・堺市は行政区を分けて集計しています。

【調査概要】
調査方法:株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収。
回答者:京都府居住の20歳以上の男女、2019年~2023年合計18,094名を対象に集計。
【男女比】男性47.7%:女性52.3%【未既婚】未婚39.4%:既婚60.6%
【子ども】なし47.0%:あり53.0%【世代比】20歳代15.7%/30歳代21.7%/40歳代24.8%/50歳代21.8%/60歳代11.4%/70歳代4.6%
調査期間:【2023年2月17日(金)~3月15日(水)】2023年調査(回答者数:3,712名)【2022年3月8日(火)~3月29日(火)】2022年調査(回答者数:3,683名)【2021年3月17日(水)~3月30日(火)】2021年調査(回答者数:3,830名)【2020年3月17日(火)~4月3日(金)】2020年調査(回答者数:4,314名)【2019年3月26日(火)~4月8日(月)】2019年調査(回答者数:2,555名)計18,094名
調査体制:【調査企画・設問設計・分析】大東建託賃貸未来研究所 宗 健(フェロー)【調査票配布回収】株式会社マクロミル
回答方法:住みここちランキングは、現在居住している街についての『全体としての現在の地域の評価(大変満足100点 満足75点 どちらでもない50点 不満25点 大変不満0点)』の平均値から作成。住みたい街ランキングは、入力された自治体名・駅名をもとに複数の候補を表示し選択してもらうフリーワード・サジェスト方式の回答から投票数を集計して作成。

文/きょうとくらす編集部

【画像・参考】いい部屋ネット「街の住みここち & 住みたい街ランキング2023<京都府版>」発表 – PR TIMES
PIXTA(ピクスタ):gandhi/一球/gandhi/shiii
※この記事はリリース公開時点の情報です。