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【洋酒】織屋を家族に託しワイン専門店をオープン~ソムリエとしてこだわりのワインを提供する「北尾和也さん」の人生哲学を谷口キヨコが紐解く!

KBS京都で放送中の『谷口流々』。
谷口キヨコが、京都を中心に活躍する人々の仕事現場に足を運び、十人十色の人生哲学を紐解いていきます。

2025年12月13日(土)の放送では、ワイン専門店・店主の北尾和也さんにお話を伺いました。

プロフィール

画像:KBS京都『谷口流々』

今回ご紹介する北尾和也さんは、「ワインブティックルミアージュ」の店主。
ソムリエとしてお客さんの希望に合ったワインを提供しています。

「ワインブティックルミアージュ」は2011年11月にお店をオープンし、ブルゴーニュと呼ばれるワインを中心に、700~800種類ほどのワインを販売しています。

元々、京都の西陣にある織屋の長男として生まれた北尾さんは、大学卒業後に呉服店で3年間修業をし、織屋に戻った3年後に父が亡くなり、29歳で専務として会社の経営に携わります。

あるとき会食で先輩に連れて行ってもらったホテルのバーで飲んだワインに感動し、ワインにのめりこむと、特にその時に飲んだブルゴーニュのワインを中心に沢山ワインを飲んでいく事に―。
次第に自分の好きなワインでお店を開いてみたいと心のどこかで思うようになったといいます。

織屋を家族に託し、元々事務所だった場所を改築し、ルミアージュを開店しました。
「もっと若い人にもワインを飲んでもらいたい」「幅広い人にいろんなワインをの魅力を伝えていきたい」といいます。

文/KBS京都

【画像・参考】谷口流々(毎週土曜日9:30~10:00) – KBS京都
※この記事は、2025年12月13日(土)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。