札幌で人気のスパイススープカリー店が、京都に初上陸しました。北海道発の本格スパイスカリーを京都で味わえるとあって、連日列をなす人気ぶりなのだそう。
今回は、今注目のスープカリー専門店『札幌スープカリーキング 京都新京極店』(京都市中京区)をご紹介します。
関西では京都でしか食べられない「札幌スープカリーキング」

2026年1月30日(金)にオープンした『札幌スープカリーキング 京都新京極店』。札幌を中心に展開するスープカリー店が、関西初上陸の地として京都にやってきました!

店舗は『新京極商店街』のアーケード内にあり、京都市バス「四条河原町」「河原町三条」より徒歩すぐ、京都市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」より徒歩約5分と交通アクセスも充実。

店名の『札幌スープカリーキング』には、「数あるスープカリー店の中で一番(キング)を目指したい」という想いが込められており、2種類の特製スープやごろっと野菜など、こだわりポイントが盛りだくさん。

店内に入ると、スパイスとカリーのいい香りが広がり食欲をそそります!カウンター15席のみなので、一人でも気軽に来店できますよ。

店内はレトロなタイルが印象的で、どこか懐かしさを感じる雰囲気。ベビーカーでの入店もOKなので、カリー好きのお子さまとも来店可能です!
人気No.1の「チキン野菜カリー」を実食

札幌ではスタンダードな『納豆ひき肉カリー』(1,595円)もおすすめですが、今回は11種類の野菜とほろほろに煮込んだチキンが食べられる『チキン野菜カリー』(1,870円)を注文しました。

同点のスープカリーは、コクスープと和風一番ダシのダブルスープが自慢。そこに独自調合したスパイスが合わさり、コクと旨みが絶妙で一度食べるとやみつきになるおいしさです。

スープカリーに合わせるのは、相性抜群のターメリックライス。スープを吸ったライスの風味が広がり、最後まで飽きずに楽しめます。

驚いたのは、野菜ひとつひとつの大きさ! ごろっと大きくて食べ応え抜群。どの野菜も丁寧に煮込まれていて、スプーンで軽く押すだけで崩れるやわらかさ。
スープカリーと合わせてももちろんおいしいですが、そのままでも素材の甘みが引き立ちました。

もうひとつの主役であるチキンは、圧力鍋でじっくり煮込まれて身がほろほろとほどけるやわらかさ。スプーンで軽く触れるだけで骨から外れるほどで、スープの旨みがしっかり染み込んでいます。

同店は、メニューに加えて辛さ・ライスの量・トッピングが可能で、自分好みの一皿を注文することができます。
スパイスを使用していますが、辛さ0はピリッと感がなく子どもでも食べられますよ。

味変やアレンジを加えて、本場札幌のスープカリーを存分に味わってみてください!
店舗詳細
札幌スープカリーキング 京都新京極店
住所:京都府京都市中京区新京極通三条下る桜之町407-1 カレッジタウン詩の小路ビル2階
最寄:京都市バス「四条河原町」「河原町三条」より徒歩すぐ/京都市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」より徒歩約5分
電話番号:075-585-5554
営業時間:月〜土曜日:11:00〜22:00(L.O.21:00)/日曜日・祝日:11:00〜21:00(L.O.20:00)
定休日:無
駐車場:無
【パパママ向け情報】
ベビーカー入店:OK
おむつ交換台:なし
子ども用イス:なし
子ども用カトラリー:あり
離乳食持ち込み:可能
【支払い・予約情報】
予約:不可
支払方法:現金・カード・電子マネー
ライターMAYUのひとこと
全品テイクアウトも対応していますが、やはり出来立てをその場で味わうのがおすすめ。ぜひ『札幌スープカリーキング 京都新京極店』で、本場のスープカリーを堪能してみてください!
文/MAYU
【画像】MAYU
※この記事は取材時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
※文中の価格はすべて税込みです。
