パン

和と洋の融合!京都の食材がたっぷりのこだわりパン【京都市下京区】

千年の都・京都には、実は“パンの街”というもう一つの顔があります。
全国的に見てもパンの消費量が多いこの街では、伝統と文化が息づく中にも、個性豊かなベーカリーが自然と溶け込み、私たちの暮らしに寄り添います。
そんな京都ならではのパン屋を巡りながら、思わず足を運びたくなるような一軒との出会いをお届けします♪

Boulangerie MASH kyoto

画像:きょうとくらす編集部

今回ご紹介するのは、京都市営地下鉄四条駅から徒歩約5分、2004年にオープンした『Boulangerie MASH kyoto(ブランジュリーまっしゅ京都)』。町家に暖簾がかかる和の要素と店内のシャンデリアの洋が融合されたパン屋さんです♪
『Boulangerie MASH kyoto』では、九条ネギや『一保堂茶舗』の抹茶など京都の食材が使用されていて、パンを見たらMASHのパンとわかるように見た目にもこだわられています!

「さくら飛び蝶紋」をあしらったクリームパン

画像:きょうとくらす編集部

そんな『Boulangerie MASH kyoto』の看板商品が、オープン当初から販売されている『クリームパン』(240円)です!
甘すぎない、何個でも食べられるような自家製カスタードを包んで焼き上げられています。パンの上にはお店のロゴのモチーフである「さくら飛び蝶紋」のクッキーをのせており、食感も見た目もMASHならではの一品になっています。

光源氏の切ない恋に想いを寄せた…

画像:きょうとくらす編集部

『一保堂茶舗』の抹茶と玉露粉を練りこんだ生地に白玉と粒あんが包み込まれた『藤壺』(360円)。京都らしい商品をということで開発、発売されてからおよそ20年たった今でも人気のある一品。『藤壺』という名前はなんと、『源氏物語』からとられたものだそう。コーヒーにもお茶にも合う、京都を感じられる一品です。

まるで和菓子!?な京菓子パン

画像:きょうとくらす編集部

まるで、和菓子のような美しい見た目。白パンに紫芋の餡を包み、「すみれ」をのせて焼き上げた『花のいろは、、、』(330円)は、MASHの「京菓子パン」の1つです。オープン当初からの商品で、14時には売り切れてしまう日もある大人気商品です!

ほかのお店に並ばないオリジナルなパンたちは、オープン前から試行錯誤して生み出され、20年前のオープン当初から愛されてきました。ほかのお店では出会えない、見た目、コンセプトのパンに出会うため、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか♡

【店舗情報】
Boulangerie MASH kyoto
住所:京都府京都市下京区東洞院通高辻下る燈籠町568
電話番号:075-352-0478
営業時間:8:00 ~19:30 (売り切れ次第閉店)
定休日:火曜日と水曜日 ※2026年8月25日~9月2日は夏季休業、9月3日から通常営業再開
駐車場:無
予約:可
支払方法:現金・クレジットカード

【パパママ向け情報】
ベビーカー入店:可
おむつ交換台:無

取材・文/きょうとくらす編集部

※各店舗時期によって商品ラインアップが変わる可能性がありますのでご注意ください。
※この記事は取材時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
※文中の価格はすべて税込みです。