千年の都・京都には、実は“パンの街”というもう一つの顔があります。
全国的に見てもパンの消費量が多いこの街では、伝統と文化が息づく中にも、個性豊かなベーカリーが自然と溶け込み、私たちの暮らしに寄り添います。
今回は、そんな京都で思わず足を運びたくなるようなおすすめ『クリームパン』を3選ご紹介します!
1:幅広いジャンルのパンと出会える「ワルダー」

まずご紹介するのは、阪急京都河原町駅から徒歩約7分、パン職人歴50年以上のご主人が営んでいる『ワルダー』です! オープンしてから20年、夏場は40~50種類、冬場は70~80種類ものパンが並び、子供からパンマニアまで幅広く愛されるパン屋さんです!

そんな『ワルダー』のオープン当初から人気の商品が、こちらの『ブリオッシュのクリームパン』(496円)。しっとりとしたブリオッシュ生地の中には口当たりのいい自家製カスタードが包み込まれています。インパクトのある大きさで食べ応え抜群の一品です!
他にも『ワルダー』では、山椒やしば漬け、玉露や賀茂茄子など京都の素材を取り入れたパンも販売されています! ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
【店舗詳細】
ワルダー
住所:京都府京都市中京区麩屋町六角下ル坂井町452 ハイマート・ふや町 1階
2:和と洋の融合!「Boulangerie MASH kyoto」

京都市営地下鉄四条駅から徒歩約5分、2004年にオープンした『Boulangerie MASH kyoto(ブランジュリーまっしゅ京都)』は、町家に暖簾がかかる和の要素と店内のシャンデリアの洋が融合されたパン屋さんです♪ 『Boulangerie MASH kyoto』では、九条ネギや『一保堂茶舗』の抹茶など京都の食材が使用されていて、パンを見たらMASHのパンとわかるように見た目にもこだわって作られています。

そんな『Boulangerie MASH kyoto』の看板商品が、オープン当初から販売されている『クリームパン』(240円)です! 甘すぎない、何個でも食べられるような自家製カスタードを包んで焼き上げられています。パンの上にはお店のロゴのモチーフである「さくら飛び蝶紋」のクッキーをのせており、食感も見た目もMASHならではの一品になっています。
他にも、見た目やコンセプトにこだわったオリジナリティあふれるパンがたくさんあります! ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
【店舗詳細】
Boulangerie MASH kyoto
住所:京都府京都市下京区東洞院通高辻下る燈籠町568
3:地元に愛されて30年!「パン工房マーマン」

京都市営地下鉄二条駅から徒歩約7分。1993年にオープンした『パン工房マーマン』は、地元で30年以上愛され続けているパン屋さんです。お店はガラス張りでおいしそうなパンがよく見えるので、思わず立ち寄りたくなります! 『パン工房マーマン』では、パンによって小麦の種類をかえたり、安定した味を毎日届けられるようにこだわりを持って営業されています。

そんな『パン工房マーマン』の一番人気の商品が、こちらの『クリームパン』(172円)。お客さんに喜んでもらいたいという想いから、コクのある自家製カスタードがたっぷり詰め込まれています。カスタードの味わいを活かすように生地はあっさり作られており、カスタードをたくさん詰めて破れないように頑張って詰められているそうです。
『パン工房マーマン』のパンには、お客さんに喜んでもらいたいという想いから、こだわりや工夫がたくさん詰まっています! ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
【店舗詳細】
パン工房マーマン
住所:京都府京都市上京区竹屋町通千本東入聚楽町863 コーポ青山1階
取材・文/きょうとくらす編集部
※各店舗時期によって商品ラインアップが変わる可能性がありますのでご注意ください。
※この記事は取材時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
※文中の価格はすべて税込みです。
