千年の都・京都には、実は“パンの街”というもう一つの顔があります。
全国的に見てもパンの消費量が多いこの街では、伝統と文化が息づく中にも、個性豊かなベーカリーが自然と溶け込み、私たちの暮らしに寄り添います。
そんな京都ならではのパン屋を巡りながら、思わず足を運びたくなるような一軒との出会いをお届けします♪
パン工房マーマン

京都市営地下鉄二条駅から徒歩約7分。1993年にオープンし、30年以上も地元の人に愛されている『パン工房マーマン』をご紹介します! ガラス張りで店内の様子がよく見えるのが魅力的です♡
『パン工房マーマン』は、パンによって小麦の種類が違っていたり、安定した味を毎日届けられるようにこだわりを持って営業されています。
自家製カスタードがたっぷり詰まったクリームパン!

『パン工房マーマン』の一番人気の商品が、こちらの『クリームパン』(172円)。お客さんに喜んでもらいたいという想いから、コクのある自家製カスタードがたっぷり詰め込まれています。カスタードの味わいを活かすように生地はあっさり作られており、カスタードをたくさん詰めて破れないように頑張って詰められているそうです。
季節限定!夏野菜を味わう新商品!

試行錯誤を重ね、今年7月に登場したのが、『夏野菜のタルティーヌ』(324円)です!季節限定の商品で、香り高いフランスパンにスパイシーなカレーが塗ってあり、ズッキーニやパプリカなどの色鮮やかな夏野菜が並べられ、コクのあるエダムチーズをかけて焼き上げられています!
当日中に食べるならそのままでもOKですが、霧吹きで水分を足してトースターでリベイクして食べるのがおすすめの食べ方だそうです。
どこを食べても味が違う!チーズ好きにはたまらない!

北海道産の国産小麦を使用した少しハードめな生地のこちらのパンの中にはなんと『クリームチーズ』、『モッツァレラチーズ』、『チェダーチーズ』が盛り込まれています。その名も『トリプルチーズ』(410円)。そして上にとろけるチーズものせているため、チーズ好きにはたまらない一品です。
かぶりつく位置によって出会うチーズが違うので、種類の違いを楽しみながら最後まで飽きずに食べ進めることができます。
リベイクして味わうのも◎ ワインにも合うパンだそうで様々なシチュエーションで堪能できます。
香りが立つ国産小麦や旨味を感じられるカナダ産小麦の使い分け、お客さんに喜んでもらいたい想いなどこだわりがたくさん詰まっているからこそ、30年以上地元の方に愛されているんですね。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか♡
【店舗情報】
パン工房 マーマン
住所:京都府京都市上京区竹屋町通千本東入聚楽町863 コーポ青山1階
電話番号:075-822-6450
営業時間:7:00~15:00 ※8月は夏季営業で7:00~13:00、9月より通常営業
定休日:日曜日・祝日
支払方法:現金のみ
【パパママ向け情報】
ベビーカー入店:可
おむつ交換台:無
取材・文/きょうとくらす編集部
※各店舗時期によって商品ラインアップが変わる可能性がありますのでご注意ください。
※この記事は取材時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
※文中の価格はすべて税込みです。
