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【必見】秋の味覚が沢山!ぜひ食べてほしい京都のイチ押し「デニッシュパン」3選

千年の都・京都には、実は“パンの街”というもう一つの顔があります。
全国的に見てもパンの消費量が多いこの街では、伝統と文化が息づく中にも、個性豊かなベーカリーが自然と溶け込み、私たちの暮らしに寄り添います。
今回は、そんな京都で思わず足を運びたくなるようなおすすめ『デニッシュパン』を3選ご紹介します!

1:大きな暖簾が目印!色鮮やかなパンが並ぶ「十右衛門ベイク」

京都市右京区にあるパン屋「十右衛門ベイク」の店舗外観写真
画像:きょうとくらす編集部

まずご紹介するのは、嵐電 帷子ノ辻󠄀駅から徒歩約5分。約10年前にオープンした、店先の大きな暖簾が目を引く『十右衛門ベイク』です。

毎日60~70種類ものパンが並び、地元の方のリピーターさんも多い、地域の方に愛されたお店です♡

十右衛門ベイクの商品、いちじくのデニシュ
画像:きょうとくらす編集部

そんな『十右衛門ベイク』のおすすめデニッシュが、こちらの『いちじくのデニッシュ』(380円 税別)。サクサクのデニッシュ生地の上にはラズベリージャム、自家製アーモンドクリーム、チーズケーキクリーム、旬の無花果が重ねられています。一口で食べると相性抜群のおいしさです♡

※季節限定商品のため10月下旬には終了している可能性があります。

他にも『十右衛門ベイク』ではモチっとしたカレーパンや、常連さんに大人気のしっとりしたクリームパンなど定番パンからフルーツを使ったパンまでたくさん並んでいます。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

【店舗情報】
十右衛門ベイク
住所:京都府京都市右京区嵯峨野開町24-12

2:味はもちろん、かわいい見た目にもこだわる「おうちぱん」

京都市上京区にあるパン屋「おうちぱん」の店舗外観写真
画像:きょうとくらす編集部

続いては、京都市の堀川通にある、9年前にオープンした『おうちぱん』をご紹介します! おうちのかわいい看板が出迎えてくれるお店です。

手に取ってもらえるよう、味はもちろん、かわいい見た目にもこだわったパンやマフィンがたくさん並んでいます。

おうちぱんの商品、温州みかんのデニッシュ
画像:きょうとくらす編集部

『おうちぱん』から紹介するのは『温州みかんのデニッシュ』(400円)です! 生地の熟成からこだわり、何層にも重ねられたパンの風味を大切にしたデニッシュです。お店でコンポートされたみかんとカスタードクリームの組み合わせは抜群のおいしさ♡

『おうちぱん』では、みかんだけではなくほかのデニッシュも並んでいるのでお気に入りのデニッシュを見つけることもできそうです♡ メロンパンなどの定番パンや店主イチオシのごぼうパンなど変わり種を探すのも楽しいお店です! 

【店舗情報】
おうちぱん
住所:京都府京都市上京区奈良物町477

3:季節を堪能できる!幅広い世代に愛される「cote a cote (コティ ア コティ)」

京都市左京区にあるパン屋「cote a cote (コティ ア コティ)」の店舗外観
画像:きょうとくらす編集部

最後にご紹介するお店は、京都市営地下鉄 松ヶ崎駅から徒歩約8分。『ブレーメンホームベーカリー』の姉妹店としてオープンした、子供から大人まで幅広く愛されている『cote a cote(コティ ア コティ)』です。

お子さんに人気のパンやお子さん向けのイートインスペースなど、ご家族で足を運ぶのにもぴったりなお店です!

cote a cote (コティ ア コティ)の「大学芋のデニッシュ」の商品写真
画像:きょうとくらす編集部

そんな『cote a cote 』のおすすめの商品が、こちらの『大学いものデニッシュ』(320円)。低温で長時間発酵させた生地は、小麦の風味を堪能することができます。ザクっとした生地と大学芋を一緒に食べて丸ごと味わうのがおすすめの食べ方です♡

くりやカボチャを使ったパンなど季節を楽しめる『cote a cote 』。土日には早く売り切れることもあるそうです。朝ごはんやおやつを求めてぜひ訪れてみてください!

【店舗情報】
cote a cote (コティ ア コティ)
住所:京都府京都市左京区松ケ崎雲路町5-15

取材・文/きょうとくらす編集部

※各店舗時期によって商品ラインアップが変わる可能性がありますのでご注意ください。
※この記事は取材時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。