パン

お子さんから大人まで幅広く愛される季節を大切にしたパン屋さん「cote a cote 」

千年の都・京都には、実は“パンの街”というもう一つの顔があります。
全国的に見てもパンの消費量が多いこの街では、伝統と文化が息づく中にも、個性豊かなベーカリーが自然と溶け込み、私たちの暮らしに寄り添います。
そんな京都ならではのパン屋を巡りながら、思わず足を運びたくなるような一軒との出会いをお届けします♪

cote a cote (コティ ア コティ)

京都市左京区にあるパン屋「cote a cote」お店外観写真
画像:きょうとくらす編集部

京都市営地下鉄 松ヶ崎駅から徒歩約8分。2009年に岩倉の『ブレーメンホームベーカリー』の姉妹店としてオープンした『cote a cote(コティ ア コティ)』をご紹介します!

店名『cote a cote』はフランス語で「横に並んで」。地域の皆様と共にという意味を込めて名付けられたそうで、イートインスペースにはお子さん向けスペースなどもあり、ご家族で足を運ぶのにもぴったりなお店です!

大きな一口で食べたいデニッシュ!

「cote a cote」の商品、 大学芋のデニッシュ
画像:きょうとくらす編集部

まずご紹介するのは、パン生地の上に大きな芋がのった『大学いものデニッシュ』(320円 )。低温で長時間発酵させた生地は、小麦の風味を堪能することができます。ザクっとした生地と大学芋を一緒に食べて丸ごと味わうのがおすすめの食べ方です♡

常連さんが待ち望む季節の商品!かぼちゃピザ

「cote a cote」の商品、 かぼちゃピザ
画像:きょうとくらす編集部

続いてご紹介するのは、この季節に味わえる『かぼちゃのピザ』(250円 )。毎年登場する定番の商品で、常連さんから待ち望んだ声が聞こえることもあるそう。ふんわりとした甘めのパンにかぼちゃ、ホワイトソース、チーズをのせて焼き上げられた一品です。

思わず手に取ってしまいそうな秋を感じるくりぱん!

「cote a cote」 くりぱんの商品写真
画像:きょうとくらす編集部

そして最後にご紹介するのが、こちらの『くりぱん』(300円)。見た目から秋を感じられる一品。マロンクリームとくりの甘露煮がたっぷり詰まったくりぱんにビターなチョコレートの相性は抜群◎

秋が短くなってきているけど楽しんでほしいという想いが込められた期間限定商品や『cote a cote』のパンを食べて、季節を堪能してみてはいかがでしょうか。

【店舗情報】
cote a cote (コティ ア コティ)
住所:京都市左京区松ケ崎雲路町5-15
電話番号:075-702-2951
営業時間:7:00~15:00
定休日:月・火曜日
支払方法:現金、クレジット、QRコード決済、交通系

【パパママ向け情報】
ベビーカー入店:可
おむつ交換台:有

取材・文/きょうとくらす編集部

※各店舗時期によって商品ラインアップが変わる可能性がありますのでご注意ください。
※この記事は取材時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。