KBS京都で毎週土曜日あさ10時30分から放送中の『SUNNY TIME』。
MC杉浦太陽さんが京都の話題のラーメン店に伺い、麺を喰らう『太陽、京都で麺食らう。』コーナーから、2026年8月22日(土)に放送された『豚骨魚介ラーメン 穣』をご紹介します。
雑味すら旨味に変える 計算された一杯!

太陽さんがやってきたのは、京都屈指のラーメン激戦区・一乗寺エリア。叡山電鉄「茶山・京都芸術大学駅」から東へ歩くことおよそ3分。

やってきたのは『豚骨魚介ラーメン 穣』
賑やかなラーメン街道からは少し離れた、静かな街並みの中にそのお店はあります。オープン間もない頃から、ラーメン好き界隈で噂になっているお店です。

出迎えてくださったのは、店主・石浦穣二さん。
『らぁ麺とうひち』で6年修行後、京都・北山の焼肉店『南山』を経て今の『穣』に至りました。

できたばかりの清々しさと木の温もりを感じる真新しい店内に、ラーメンへの期待も高まります!

食材のチカラを引き出し理想の豚骨魚介を創り出した石浦さん。焼肉店で得た知識を活かして完成させたのがこちらの『ラーメン』!

豚のげんこつと頭を10時間以上じっくり炊いて仕上がった豚骨スープと、4種類の煮干しを使った魚介スープ、この2種類の濃厚なスープを使用することでラーメンに厚みを表現するそうです!

国産小麦を使用した加水率が低めの自家製麵。加水率が低いことで、粉の密度が高い分、しっかりとしたコシと心地よい喉ごしを生み出します。

続いて、こだわりぬいたチャーシュー。豚肉を半頭買いし全て使い切ることで、食品ロスをせず循環的に消費することができるそうです。店主さんの食品への真っ直ぐな思いを感じることができます。
焼肉店で働いた経験のある店主さんから生み出されるもも肉チャーシューは、しっかりとした歯ごたえで濃厚な豚骨スープとマッチします!

「豚骨と魚介が調和した品のあるスープ」「濃厚なスープと麺が絡み合いフワッ、コシ、フワッ、コシ」「(スープを)ずっと飲んでいられる」と終始、豚骨と魚介のマリアージュを感じながら味わった太陽さん。
太陽さんの“シメのひと言”

「雑味と雑味の ドッキング そこに新たな味が みのった」
濃厚な豚骨と煮干しの魚介スープが作り出す新しいラーメン。ぜひお店で味わってみてはいかがでしょうか!
店舗詳細
豚骨魚介ラーメン 穣
京都府京都市左京区一乗寺西水干町32-2 コーポバイロン 107
営業時間:月11:00~14:00/水~日11:00~14:00、18:00~21:00
定休日:火曜日
文/KBS京都
【画像・参考】SUNNY TIME(毎週土曜日10:30~11:55) – KBS京都
※この記事は、2026年8月22日(土)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
