KBS京都で毎週土曜日あさ10時30分から放送中の『SUNNY TIME』。
MC杉浦太陽さんが京都の話題のラーメン店に伺い、麺を喰らう『太陽、京都で麺食らう。』コーナーから、2026年8月29日(土)に放送された『ラアノウミ 烏丸御池店』をご紹介します。
広島からやってきた汁なし担々麺!

人生初の“汁なし担々麺”とのことで、気持ち高らかに店へ向かう太陽さん。
やってきたのは、京都市営地下鉄「烏丸御池駅」から徒歩約3分のところにある『ラアノウミ 烏丸御池店』。

店内には幾重にも重なるスパイスの香りが漂い、一杯への期待が高まります。

出迎えてくださったのは、店主・木元厚仁さん。
広島のご当地グルメとして流行っていた「汁なし担々麺」に魅了され、全国に広めるべく広島から遥々京都にやってきました。

そんな『ラアノウミ 烏丸御池店』おすすめの一杯は『ラアノウミ』!
店名にもなっている『ラアノウミ』は、中国語で「唐辛子」を意味する「ラー」から、丼の中の赤いラー油の海をイメージして名付けられたそうです。

担々麺に欠かせないラー油には、5種類のスパイス(とうがらし、シナモン、八角、ホアジャオ、陳皮)が使われています。

“汁なし”でありながら、国産の鶏ガラや香味野菜を3時間じっくり炊き上げ、旨みたっぷりのスープを手作りしています。

麺は『麺屋棣鄂』の『東』という種類を使用しています。麺の特徴であるスルスルというのどごしと、硬めに茹でることで歯ごたえの両方を楽しむことができます。
細麺を使用することで、辛みと旨みが絡み合います!

トッピングのしば漬けは、食感のアクセントと味わいに爽やかさをもたらします。『ラアノウミ』独自の京都の風を感じる“汁なし担々麺”に生まれ変わります。

別料金でトッピング可能な温玉は、辛みと痺れを卵黄のコクが包み込みマイルドに仕上がります。麺をすする箸が止まりません!
「ラアノウミに浸かっているな~」「(汁なし担々麺)広島から来てくれてありがとう!」「いい汗かいた~」と言葉があふれます。人生初の“汁なし担々麺”を堪能し満足した表情の太陽さんでした。
太陽さんの“シメのひと言”

「一緒に シビカラの海に 浸かろうぜ!」
広島からやってきた“汁なし担々麺”、ぜひ皆さんも味わってみてください!
店舗詳細
汁なし担々麺&麻婆豆腐 ラアノウミ 烏丸御池店
京都府京都市中京区木之下町274-12 カームネス御池 1階
営業時間:11:00~15:00/18:00~22:00
文/KBS京都
【画像・参考】SUNNY TIME(毎週土曜日10:30~11:55) – KBS京都
※この記事は、2026年8月29日(土)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
