東山の緑がまぶしい季節。2024年4月にオープンし、京都の新たなリゾートとして注目を集める『シックスセンシズ 京都』にて、2026年4月20日(月)から期間限定で抹茶の新たな美味しさを楽しめます。
今回は単に味わうだけではない「五感でつながる抹茶体験」。新緑の季節と和の心を感じられるメニューから、ウェルネスを意識した体験までご紹介します。
お茶の香りに包まれる「抹茶アフタヌーンティー」

シーズナルダイニング『Sekki(節気)』でいただけるのは、京都の老舗『一保堂茶舖』のお茶を贅沢に使用した『抹茶アフタヌーンティー』です。
まずは贅沢な一杯から。ウェルカムドリンクは、玉露『麟鳳』です。じっくり水出しすることで引き出された濃厚な風味とまろやかな香りに、思わず心も解きほぐされるはず。

スイーツやセイボリーにも『一保堂茶舖』の抹茶が使用され、甘酒と合わせたヴェリーヌ、柑橘と合わせたタルトレット、サーモントラウト マリネと抹茶の包み、抹茶とホワイトチョコのスコーンなど、抹茶の魅力を存分に味わえます。

驚くべきは、すべてのスイーツとセイボリーが「グルテンフリー」であること。心身にやさしいメニューは、ウェルネスを大切にする『シックスセンシズ』ならではのこだわりです。さらに、酵素玄米や甘酒クリームなど伝統的な「発酵」の力を取り入れることで、素材の奥深い味わいと健やかさを両立しています。

アフタヌーンティーに含まれるティーフリーフローには、コーヒー、紅茶や数々のお茶に加えて、『シックスセンシズ』で育てられた自家製ハーブと『一保堂茶舖』の日本茶を掛け合わせた「オリジナルハーブティー」も提供されています。中庭を抜ける心地よい初夏の風を感じながら、「オリジナルハーブティー」の爽やかな香り楽しむ時間は、まさに至福のひととき。
【詳細情報】
提供期間:2026年4月20日~6月20日
提供店舗:シーズナルダイニング「Sekki(節気)」(B2F)
料金:一人 6,900円(ティーフリーフローを含む)
まるでアート!枯山水を表現した「抹茶パフェ」

今回『シックスセンシズ 京都』で初となる『抹茶パフェ』が登場。
枯山水をイメージした静けさと余白の美が表現されていて、見ているだけでうっとりします。
濃厚な抹茶ソースとグラノーラクランチに、抹茶の寒天羊羹と清美オレンジが爽やかなアクセントを添え、ほうじ茶クリームの香ばしさで包まれた、深みのある一品。抹茶のクレームショコラやクレームシャンティに抹茶アイスクリームを重ね、つぶあんや白玉、黒豆が和菓子の余韻を感じさせます。
【詳細情報】
提供期間:2026年4月20日~6月20日
提供店舗:シーズナルダイニング「Sekki(節気)」、「Café Sekki」、カクテルバー「Nine Tails」
料金:単品の場合 3,800円 ※コースのデザートをパフェに変更の場合 +1,500円
「Café Sekki」で出会う、抹茶の新しいドリンク

もっと気軽に楽しみたい方には、『Café Sekki』の期間限定ドリンクもおすすめです。
シトラスの爽快感と抹茶の旨みが掛け合わさった初夏にぴったりの『柚子抹茶ソーダ』(写真中)
抹茶の深みとコンブチャの繊細な酸味が調和した、体にやさしい『抹茶コンブチャ』(写真右)
なめらかでクリーミーな口当たり。抹茶本来の魅力を堪能できる『薄茶』(写真左)
気分に合わせて選べる魅力的なラインナップがそろっています。
【詳細情報】
提供期間:2026年4月20日~6月20日
提供店舗:「Café Sekki」(B2F)
料金:柚子抹茶ソーダ(1,000円)/抹茶コンブチャ(1,600円)/薄茶(1,200円)
おうちでも「ととのう」。抹茶のバスソルトづくり体験

「食べる・飲む」の次は、スパでの「癒し」。
ホテル内の『シックスセンシズ スパ 京都』にある体験型施設『アルケミーバー』では、抹茶を使ったバスソルト作りのワークショップも開催されます。自家栽培のハーブやスパイスと抹茶を調合。自然の香りと共に呼吸を整える体験は、自分への最高のご褒美になりそうですね。
【詳細情報】
提供店舗:「シックスセンシズ スパ 京都」(B2F)
料金:アルケミーバー ワークショップ(45分) 一人 12,000円
文/きょうとくらす編集部
【画像・参考】飲む・食べる・ととのう、京都で味わう抹茶の新体験
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