パン

京都・御所南のフランス伝統菓子店が手掛けるこだわりパン♡【京都市中京区】

千年の都・京都には、実は“パンの街”というもう一つの顔があります。
全国的に見てもパンの消費量が多いこの街では、伝統と文化が息づく中にも、個性豊かなベーカリーが自然と溶け込み、私たちの暮らしに寄り添います。
そんな京都ならではのパン屋を巡りながら、思わず足を運びたくなるような一軒との出会いをお届けします♪

フランス菓子店が手掛けるパン♡

画像:きょうとくらす編集部

今回ご紹介するのは、京都市営地下鉄・丸太町駅から徒歩約10分のところにある『Un Son Doux pâtisserie(アンソンドゥパティスリー)』。

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店内は洗練された雰囲気が漂い、フランスで修行を積んだ店主が作る様々な種類のこだわちの焼き菓子が並びます。

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フランス語で「心地よい音色」という意味の「アンソンドゥ」。日常に流れる心地よい音色となるように想いを込めて、フランス伝統菓子とBean to bar chocolateを届けています。

おすすめのパンを紹介!

画像:きょうとくらす編集部

そんな日常に寄り添うパティスリーが手掛けるおすすめのパンが『クロワッサン』(300円)。
フランスでは、クロワッサンはパティスリーで販売されていることが多いんだとか。パリンと崩れる外側の層とじゅわりとバターを感じる中心部が特徴的な一品で、バターの配合を多くしてリッチな味わいを演出♡ 毎日食べても飽きない美味しさです!

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続いては、コロンとした可愛らしい見た目の『ブリオッシュ・ア・テット』(200円)。
卵とバターをたっぷり使用したリッチなパンで、外は香ばしく、中はふわりと柔らかい食感が楽しめます♡ 水分・バターを多めにして、夕方頃になってもしっとり味わえるようこだわって作られています。

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最後にご紹介する『ショコラティーヌ』(360円)は、Bean to barの製法で作られたチョコレートをクロワッサン生地で包み込んだ一品。チョコレートはもちろん素材を一から手作りすることはお菓子にとっては大切で、洋菓子作りの経験がパンにも活かされています。
はらりと崩れる生地と香り高いカカオの香りをお楽しみください♡

今回ご紹介した『Un Son Doux pâtisserie』では。日本では余り見かけない珍しいお菓子も販売されているので、ぜひチェックしてみてください♪

店舗情報

【店舗詳細】
Un Son Doux pâtisserie
住所:京都府京都市中京区麩屋町通二条上る布袋屋町495-1
営業時間:8:00~18:00
定休日:日・月曜日
駐車場:無
予約:可
支払方法:現金・クレジットカード

【パパママ向け情報】
ベビーカー入店:可(混雑時は外でお待ちいただく場合があります)
おむつ交換台:無

取材・文/きょうとくらす編集部

※この記事は取材時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
※文中の価格はすべて税込みです。