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「推しとのご縁」を結ぶ京都の聖地へ。車折神社と八代目儀兵衛が生んだ“たべるお守り”とは?【京都市右京区】

嵐電・車折神社駅から徒歩約1分。嵐山観光の途中にも立ち寄れるこの神社には、芸能・芸術の神様である天宇受売命(あめのうずめのみこと)を祀る「芸能神社」があり、アーティストや俳優、タレントの名前が刻まれた玉垣が境内を彩っています。近年は、“推しの活躍を祈る場所”として全国から多くの参拝者が訪れるようになりました。

そんな車折神社とタイアップして京都の老舗米店 八代目儀兵衛がたべるお守り『推むすび米(おむすびまい)』を発売しました。

画像:八代目儀兵衛

お守りを「食べる」という新しい発想

『推むすび米』は、推しにまつわる願いを込めて食べる“たべるお守り”。
神席祈願やチケット当選祈願、推しの活躍や健康を願う気持ちを、お米に託して炊き上げるという新しい推し活体験を提案しています。

八代目儀兵衛が厳選・ブレンドした2合分のお米を、推しカラー(赤・青・黄・緑・紫・桃・橙・白)の風呂敷に包んでいます。
さらに車折神社でご祈祷を受けた特別な「黄金米」を一粒同封。黄金米には食用金箔が使われていて、願いを込めて一緒に炊いて食べることもできます。また、推しとのご縁を願うお守りとして、持ち歩くこともできます。

画像:八代目儀兵衛

食べたあとも続く“推しとのご縁”

注目したいのは、食べ終わった後の楽しみ方。

風呂敷はアクリルスタンドやぬいぐるみ、写真などの推しグッズを黄金米と一緒に包めば「推し守り」として、自分だけのお守りが完成。ライブやイベントへの持参はもちろん、自宅の推し棚に飾るのもおすすめです。

単なるコラボ商品ではなく、「祈る」「食べる」「持ち歩く」という体験を通じて、推しとのご縁を感じられる仕掛けが随所に込められています。

画像:八代目儀兵衛

きょうとくらす編集部の一言

歴史ある神社文化と、現代の推し活文化。
一見すると遠い存在のようにも思えますが、「大切な誰かの幸せや活躍を願う」という気持ちは昔も今も変わりません。車折神社が長年受け止めてきた人々の願いと、京都の米文化を伝える八代目儀兵衛の想いが重なって生まれた『推むすび米』。
京都を訪れる際は、車折神社に参拝し、推しへの願いを込めてみてはいかがでしょうか。きっと、京都らしい特別な推し活体験になるはずです。

商品情報

推むすび米
価格:1,200円(税込)
販売開始:車折神社 2026年10月19日〜/八代目儀兵衛オンラインストア 2026年11月4日〜 
公式HP:八代目儀兵衛オンラインストア

車折神社
所在地:京都市右京区嵯峨朝日町23
アクセス:嵐電「車折神社駅」徒歩約1分

文/きょうとくらす編集部

【画像・参考】【車折神社×八代目儀兵衛】たべるお守り「推むすび米」誕生。推しとのご縁を食べて結ぶ、新たな推し活体験を提供
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