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【必見】今すぐ食べたい! 京都の絶品「クロワッサン」3選

千年の都・京都には、実は“パンの街”というもう一つの顔があります。
全国的に見てもパンの消費量が多いこの街では、伝統と文化が息づく中にも、個性豊かなベーカリーが自然と溶け込み、私たちの暮らしに寄り添います。
今回は、そんな京都で思わず足を運びたくなるようなおすすめ『クロワッサン』3選をご紹介します!

1:フランス修行を積んだシェフが作る「Un Son Doux pâtisserie」

画像:きょうとくらす編集部

京都市営地下鉄・丸太町駅から徒歩約10分のところにある『Un Son Doux pâtisserie(アンソンドゥパティスリー)』では、フランスで修行を積んだ店主が作る様々な種類のこだわちの焼き菓子が販売されています。

画像:きょうとくらす編集部

フランスでは、パティスリーで販売されていることが多いというクロワッサン。
『Un Son Doux pâtisserie』でも販売されており、パリンと崩れる外側の層とじゅわりとバターを感じる中心部が特徴的で、バターの配合を多くしてリッチな味わいを演出♡ 毎日食べても飽きない美味しさの『クロワッサン』(300円)です。

日本では余り見かけない珍しいお菓子も販売されているので、ぜひチェックしてみてください♪

【店舗詳細】
Un Son Doux pâtisserie
住所:京都府京都市中京区麩屋町通二条上る布袋屋町495-1

2:人気ベーカリーの職人と想いを継承し再始動「Lili Ciel」

画像:きょうとくらす編集部

京都市営地下鉄・京都市役所前駅から徒歩約5分のところにある『Lili Ciel(リリシエル)』は、惜しまれつつ閉店した人気ベーカリー『ブーランジェリー リベルテ』の跡地に2026年4月にオープンしました。元々は別業態でお店を始めようとしていた店主が『リベルテ』オーナーの思いを聞き、『リベルテ』で働いていたパン職人とオーナーの思いを引き継ぎ、『Lili Ciel』として再スタートを切りました。

画像:きょうとくらす編集部

フランス産の最高級発酵バターを贅沢に使用した『クロワッサン』をベースに様々な商品を展開していければとの思いで、6月上旬から発売されたのが『クロワッサンサンド(クロックムッシュ)』(570円)。自家製ホワイトソースとボロニアハムを香り高いパンに挟み、とろけるチーズをかけて焼き上げた一品です♡

『Lili Ciel』では、無添加にこだわって商品を作られています。『リベルテ』時代の商品も引き継ぎつつ、新たな商品も展開されていますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか♪

【店舗詳細】
Lili Ciel
住所:京都府京都市中京区寺町通二条上る常盤木町65-2

3:スイーツ店が手掛けるパン「ATELIER PAGES KYOTO」

画像:きょうとくらす編集部

京都市営地下鉄・京都市役所前駅から歩いてすぐのところにある『ATELIER PAGES KYOTO(アトリエパージュ京都)』。パリと京都に共通する歴史を重ねた街にふさわしいアトリエは、受け継がれてきたクラシックな建物に店を構え、店内のショーケースにはショコラやフィナンシェなどの数々のスイーツが並びます。

画像:きょうとくらす編集部

そんなスイーツ店のイートインスペースでいただけるのが『クロワッサンキャラメルバナナ』(1,300円)。クロワッサンの中にバナナと滑らかな自家製キャラメルカスタード、爽やかなヨーグルトクリームをたっぷりサンドした一品。クロワッサンの上にはふんわりとした生クリームとキャラメルソースがかけられていて、ヨーグルトの酸味とキャラメルの甘さが絶妙に重なり合う上品な味わいです♡

フィナンシェやジェラートなどのスイーツはもちろん『ATELIER PAGES KYOTO』のクロワッサンもぜひ一度ご賞味ください♪

【店舗詳細】
ATELIER PAGES KYOTO
住所:京都府京都市中京区下丸屋町412-3

取材・文/きょうとくらす編集部

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