テレビ番組

【小さなアクションが世界を変える】谷口キヨコがチャリティー専用アパレルブランド代表 「西田太一さん」の人生哲学を紐解く!

KBS京都で放送中の『谷口流々』。
谷口キヨコが、京都を中心に活躍する人々の仕事現場に足を運び、十人十色の人生哲学を紐解いていきます。

2026年2月28日(土)の放送では、チャリティー専用アパレルブランドの代表・西田太一さんにお話を伺いました。

プロフィール

画像:KBS京都『谷口流々』

今回ご紹介する西田太一さんは、商品代の20%がチャリティとして寄付されるアパレルブランドを手掛ける会社『JAMMIN』の代表です。

様々な社会課題に向き合っているNPO-NGO団体とコラボし1週間限定ネットメインで販売。
ロゴや団体名は入れずにデザインで選んでもらうようにし多くの人に「知ってもらう」ことで支援の輪が広がると考えています。これまでのチャリティ総額は、1億2千万円をこえています。

きっかけは立命館大学在学中の2005年に訪れたスリランカ。はじめて途上国の現状を目の当たりにし衝撃を受けたといいます。
修士課程修了後、途上国の水問題等を解決したいと開発コンサルタント会社に入社。
その後、アメリカのチャリティーTシャツの事業モデルを知ったことで30歳の時に退職し、『JAMMIN』を起業しました。

一番の思いは、『JAMMIN』というブランドを通じて「チャリティーって身近なんだ」「チャリティーって楽しいんだ」と思ってもらうこと。
スリランカで感じた「こんな自分の小さなアクションでも、世界を変えていくことができる」という思いを、多くの方と共有していきたいと考えているそうです。

文/KBS京都

【画像・参考】谷口流々(毎週土曜日9:30~10:00) – KBS京都
※この記事は、2026年2月28日(土)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。