テレビ番組

【和洋折衷】谷口キヨコが菓子職人「小林優子さん」の人生哲学を紐解く! 笑顔が実る‟みのり菓子”

KBS京都で放送中の『谷口流々』。
谷口キヨコが、京都を中心に活躍する人々の仕事現場に足を運び、十人十色の人生哲学を紐解いていきます。

2026年4月18日(土)の放送では、菓子職人の小林優子さんにお話を伺いました。

プロフィール

画像:KBS京都『谷口流々』

店舗以外にも、町屋やカフェ、寺院などにも出向き、その場でつくる見た目も美しい独創的なお菓子「みのり菓子」を提供する小林優子さん。

幼い頃からお菓子づくりが大好きで、レシピ本を一冊ずつ買いすべて作りきるほどのめり込んだといいます。元々は洋菓子職人を志していたものの、製菓専門学校の授業で出会った和菓子職人の繊細な手仕事に衝撃を受け、和菓子の道へ。老舗和菓子店に入社し、修行を重ね、お茶席で食べられる上菓子などを手がけてきました。

さらに、自らの表現を模索し誕生したのが「みのり菓子」。和菓子の伝統を大切にしながら、旬の果物や木の実を用い天気や風景から着想を得て生み出される、和菓子とも洋菓子とも言えないお菓子。

「食べた人の笑顔が実るように」。
そんな願いを込めて、今日も新しい菓子のかたちを探し続けているそうです。

文/KBS京都

【画像・参考】谷口流々(毎週土曜日9:30~10:00) – KBS京都
※この記事は、2026年4月18日(土)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。