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【ワクワクを追求】老舗扇子店「山岡白竹堂」を率いる十代目・山岡駒蔵さんのリーダーめし! コスパ最高♡カジュアルにフレンチが楽しめるビストロランチ

KBS京都で放送中の『きょうと経済テラス「キュンと!」』。
今回は、2026年2月27日(金)に放送された『リーダーめし』コーナーから、山岡白竹堂の十代目・山岡駒蔵さんの“リーダーめし”をご紹介します。

京都の老舗扇子店を率いる山岡社長の力の源を探ります!

リーダーの1日

画像:KBS京都『きょうと経済テラス「キュンと!」』

京都の地で300年以上、扇子を製造・販売する『山岡白竹堂』。
江戸時代に寺院用扇子の店として開業し、現在では、一般用や贈答用の「京扇子」をはじめ、ファッション性の高い扇子など、時代のニーズに合った商品を提供しています。

画像:KBS京都『きょうと経済テラス「キュンと!」』

そんな老舗扇子店を率いるのが、白竹堂の十代目・山岡駒蔵さん。
2018年に創業300年を記念し、代々当主が受け継いできた名跡である「山岡駒蔵」を襲名しました。

画像:KBS京都『きょうと経済テラス「キュンと!」』

伝統的な京扇子の技術を守りつつ、デニムやレザーといった異素材を使用した扇子、有名ブランドとのコラボレーションなど、新たな挑戦も積極的に行っています。

画像:KBS京都『きょうと経済テラス「キュンと!」』

挑戦したい生地やデザインは、自ら発案し開発に取り組むこともあるといいます。
この日も、新商品発売に向けて、商品開発チームとミーティングを行います。

画像:KBS京都『きょうと経済テラス「キュンと!」』

打ち合わせ終え、山岡社長が向かった先は、扇子の最終的な仕上げを行う工房です。
竹を切るところから仕上げまで、約88の工程があるといわれる扇子。何人もの職人さんたちの手作業で、一つ一つ丁寧に作られています。

画像:KBS京都『きょうと経済テラス「キュンと!」』

工房の職人さんたちの作業を確認した山岡社長は、去年7月にオープンした「綾扇 祇園花見小路店」へ。お店に飾られている扇面は社長自らが選定し、季節ごとに入れ替えを行っています。

画像:KBS京都『きょうと経済テラス「キュンと!」』

店舗に出向いた際は、従業員とのコミュニケーションもかかしません。
どんな商品が人気で、どういったお客さんが購入されるかなど、常にコミュニケーションをとり、社内で共有しています。

山岡社長のこの日のランチは?

画像:KBS京都『きょうと経済テラス「キュンと!」』

そろそろお昼の時間。
ということで山岡社長がやってきたのは、本格的なフレンチが楽しめる『BISTRO Verjus』。

画像:KBS京都『きょうと経済テラス「キュンと!」』

この日の山岡社長のランチは、京赤地鶏のむね肉を使ったカツと、京都ポークのコンフィがメインのおすすめランチ。サラダとライスがついてお値段なんと1,100円(税込)。

画像:KBS京都『きょうと経済テラス「キュンと!」』

カジュアルにフレンチがいただけるということもあって、従業員ともよく訪れるというこちらのお店。山岡社長にとって食事の時間は、大切なひとときになっています。

理想のリーダー像は?

画像:KBS京都『きょうと経済テラス「キュンと!」』

伝統を守りつつ、新たな挑戦を続ける「白竹堂」を牽引する山岡社長。
仲間と共に扇子づくりに取り組み、世の中に新しい風を吹き込みます。

文/KBS京都

【画像・参考】きょうと経済テラス「キュンと!」(毎週金曜日21:00~22:00) – KBS京都
※この記事は、2026年2月27日(金)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。