七味作り体験の写真
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子どもも大人も楽しめる! 京都のおすすめ「体験スポット」10選

京都には、京都らしさを感じられる独自の文化や食べ物がたくさんありますよね。観光の思い出作りに、手作り体験などはいかがでしょうか?

そこで今回は、京都ならではの体験ができるスポットをまとめてご紹介します! 小さな子どもでも参加できるものもありますよ♡

1:作っておいしくてうれしい♡ 「おてがるおたべ体験」

おたべ本館の入口
画像:ayumi

京都市南区にある『おたべ本館』。京都銘菓『つぶあん入り生八つ橋 おたべ』や『京ばあむ』などを製造販売している株式会社美十(びじゅう)のおたべ本館では、手作りおたべ体験ができます。

おたべ体験道場の入口
画像:ayumi

『おてがるおたべ体験』(800円)は、1日に14時からと15時からの部(事前予約制 ※空きがあれば当日案内も可)があり、所要時間は約30分です。

取材時には、1セットに3種類の生地(プレーン・抹茶・にっき)とトッピング(チョコレート・栗きんとんあん・つぶあん)が準備されていました。季節に合わせてトッピングが変わるそうなので、お楽しみに♡

子どもが参加するおてがるおたべ体験の様子
画像:ayumi

生地とトッピングの組み合わせは自由。「どれくらい入れたらいいかなぁ」などわいわい話しながら、簡単に作ることができます。抹茶生地に小豆と季節限定の栗きんとんをのせてちょっと贅沢に。普段販売されていない組み合わせができるのは、おたべ体験ならでは!

お持ち帰り用ケースに入れたおたべ3種類
画像:ayumi

溢れんばかりのトッピングもご愛嬌♡ お持ち帰り用のケースに入れて、当日中に召し上がってくださいね。体験終了後は、手作りのおたべの他に『おたべ名人 修了証書』(裏面は記念撮影の写真)とおたべを3種類もらえます。

【詳細情報】
おたべ本館「おてがるおたべ体験」
住所:京都府京都市南区西九条高畠町35-2

2:組み合わせは100種類以上「オリジナル梅体験」

蝶矢 外観
画像:ayumi

地下鉄烏丸線・烏丸御池駅から徒歩7分の場所にある梅体験専門店『蝶矢 京都店』。厳選された素材を使って自分だけの梅シロップや梅酒が手作りができます。

その組み合わせは100通り以上で、梅ひと粒から作れるのは『梅体験』ならでは! 一度に数種類作って持ち帰る人もいるのだとか。

梅酒キット
画像:ayumi

まずは、素材を選んでいきます。ボトルサイズ、梅の種類、砂糖、お酒を試飲や香りを楽しみつつ、100通り以上の組み合わせの中から決めます。お好みの味にするための相談はもちろん、ボトルに入れた後の見栄えや色の変化も『梅コンシェルジュ』が丁寧に教えてくれますよ!

梅酒作り工程~梅のがく取り
画像:ayumi

はじめに行うのは梅のがく取り。次にグラスへ完熟南高と色とりどりのこんぺい糖を加えます。ホワイトラムを加え、南高梅のシールを容器に貼って完成。所要時間は45分ほどで、楽しすぎてあっという間に時間が過ぎてしまいます。

完成した梅酒
画像:ayumi

体験後にもらうマイボトルシートには、使用した素材や完成までの手引きが記載されているので、あとは自宅で見届けます。

漬け込み日から1か月後に完成(梅酒は長期熟成も可能)! シュワシュワ爽やかなソーダ割りで梅を潰しながら味わう贅沢な一杯ができました。

【詳細情報】
梅体験専門店「蝶矢」京都店
住所:京都府京都市中京区六角通堺町東入堀之上町108 CASA ALA MODE ROKKAKU 1階

3:子どもと一緒に夢中になれる「七味作り体験」

京城山屋の外観
画像:ikeari

京都市東山区にある『京山城屋』は、日本各地にある最高の産地から、最良の素材のみを取り揃えている乾物専門店です。

七味作り体験の写真
画像:ikeari

『七味作り体験』(2,000円)は、唐辛子など香辛料の粉を混ぜたりゴマを擦ったりします。指示した通りに作業できる年齢から体験可能。今回は、5歳の子どもと一緒に体験しました!

はじめに『京山城屋』で販売されているものと同じ配合で七味を作ります。混ぜる作業がメインとなっているため、子どもも楽しんで参加していました。調合したあと、ベースの七味をお出汁に浮かべます。お出汁の旨味が活かされた、味わい深い七味になりました。

七味作り体験の写真
画像:ikeari

味見をしたあとは、自分の好みに近づけるためにカスタムしていきます。まずはベースの七味に、スプーン2杯分のトッピングを追加。その後、任意でもう1種類を追加して完成となります。配合作業が終わると、子どもは「まだやりたかった」と漏らすほど楽しんでいたようです。

七味作り体験の写真
画像:ikeari

最後は、配合した七味を瓶に詰めていきます。自分の好みに合わせたオリジナルの七味を瓶に詰めていく作業は、宝物を瓶に封じ込めているようで充実感があります。

出来上がったオリジナル七味の賞味期限は、半年間。自宅でも長く楽しみが続くすてきな体験でした。

【詳細情報】
京山城屋「七味作り体験」
住所:京都府京都市東山区八坂塔上田町81-2

4:自分だけのオリジナルの香りを調合「匂袋作り体験」

山田松香木店 京都本店
画像:ayumi

地下鉄烏丸線・丸太町駅から徒歩7分の場所にある『山田松香木店 京都本店』。天然香料にこだわり、輸入から製造まで一貫して行っています。

今回は2種類の香りの体験コースから、オリジナルの香りを作る『調香コース』の『匂袋作り体験』(2,200円)をしました。日本の香り文化について知り、体験することができますよ。

山田松香木店 匂袋作り体験
画像:ayumi

最初に原料や香りの歴史について説明。香りについて学んだあとは、いよいよオリジナルの香りを作っていきます。まずは香原料の香りをひとつずつじっくり確認していきます。次に、基本の香りを調合していきます。同じ分量で調合しますが、スプーン1杯分がそれぞれ微妙に違うため、この時点でオリジナルになって不思議!

山田松香木店 匂袋作り体験 香原料一覧
画像:ayumi

基本の香りができたら、あとはお好みで香原料を入れて好みの香りを作っていきます。甘い香り、爽やかな香りなど仕上がりをスタッフの方に相談しながら進めることもできますよ。

山田松香木店 匂袋作り体験 結び方説明
画像:ayumi

調合が終わったら、最初に選んだ香袋にオリジナルの匂香を入れます。調合した香原料はすべて持ちかえることができます。香りは半年〜1年ほど続き、調合時から徐々に変化していくそうなので楽しみが続きますよ。

【詳細情報】
山田松香木店 京都本店「調香コース・匂袋作り体験」
住所:京都府京都市上京区勘解由小路町164(室町通下立売上ル)

5:子どもの“好き”が見つかる「体験アクティビティ」

JUNOPARK施設外観
画像:積水ハウス

『JUNOPARK』は、「キッズ・ファースト企業」を掲げる積水ハウスが開業した、“住育エデュテイメント”施設。地上4階建ての大型体験施設で、かつて研究拠点内にあった体験施設『納得工房』を全面リニューアルして誕生しました。

小学校高学年〜中学生をメインのターゲットとして、「自分の好き」「大切にしたいこと」に気がつくきっかけとなる、アクティビティや展示が用意されています。

ウォールアート
画像:積水ハウス

2階〜4階は、入場チケット制の体験エリア。体験エリア内には、グループで参加する『体験アクティビティ』と、自由に見学できる『体験ギャラリー』があります。

マイルーム大改造
画像:積水ハウス

50色以上のカラー、200以上の素材を組み合わせて、自分だけの部屋をデザインできる「マイルーム大改造」のエリアでは、「これが好き」「こうしたい」を表現することで、“自己表現の感性”を育むことができます。

再生モノづくりラボ
画像:積水ハウス

『再生モノづくりラボ』では、ゴミの山から材料を探し、新しいアイテムに生まれ変わらせる体験ができます。“モノの価値を見出す感性”を学びます。

入場チケットはオンライン販売のみで、現地窓口では販売がないため、注意が必要です。遊ぶだけでなく、考え、感じ、話し合う時間が自然と生まれる『JUNOPARK』。京都市内や大阪からのアクセスもよく、週末のお出かけ先としても注目の新スポット。ぜひ、親子で足を運んでみてくださいね。

【詳細情報】
JUNOPARK(ジュノパーク)
住所:京都府木津川市兜台6-6-4

6:香りと五感で楽しむ「ほうじ茶づくりと香り袋づくり」

福寿園 宇治茶工房の外観
画像:ikeari

『宇治茶工房』は、京阪宇治駅より徒歩約7分、JR宇治駅からは徒歩約15分ほど。観光のついでにも立ち寄りやすい立地です。周辺には、宇治川や平等院表参道などの観光名所もあり、歩いているだけでも旅気分を満喫できますよ。

今回体験したのは、『ほうじ茶づくりと香り袋づくり』(2,750円)。約30分間の体験で、予約優先ではありますが、空きがあれば当日でも体験可能。未就学児は子どもと大人1名分で体験できますが、小学生の子どもが1人で体験するのは危ないので、小学生以上の場合は大人と2名分支払い、一緒に体験してみてくださいね。

茶葉を炒める様子
画像:ikeari

まずは『ほうじ茶づくり』から。スタッフさんのガイドのもと、茶葉を熱した陶板で焙じていきます。

じわじわと立ち上る香ばしい香りに、子どもも「いいにおい~!」と笑顔に。焙じる前と後で比べてみると、驚きの差が! 途中で香りの変化を感じながら、自分の手で混ぜる工程もあり、まさに“自分だけのほうじ茶”が完成♡

巾着袋を選ぶ様子
画像:ikeari

続いては、『香り袋づくり』。数種類の中から、好きな巾着を選び、ほうじ茶を作る過程で出てきた、細かくてお茶を淹れるのには向いていないほうじ茶を、香り袋に詰めていきます。

匂い袋を嗅ぐ女の子
画像:ikeari

仕上がった香り袋は、ランドセルやお部屋に置いてもかわいいサイズ感。思い出としても残る体験になりました。

【詳細情報】
福寿園 宇治茶工房
住所:京都府宇治市宇治山田10

7:博物館デビューにも◎「伝統工芸品制作」

みやこメッセの入り口
画像:ikeari

『京都伝統産業ミュージアム』は、地下鉄東西線・東山駅の1番出口から徒歩約10分。『みやこめっせ』の地下にあり、最寄りのバス停は施設前にあるのでアクセスも便利です。地下には有料駐車場もあり、車でのアクセスもOK◎

職人の手元
画像:ikeari

『京都伝統産業ミュージアム』内では、毎日“職人実演”が行われています。職人さんならではの繊細な手さばきを間近で見られることは、子どもにとっても刺激的だったようで、「すごいね!」と終始興奮していました。

からかみスタンプ体験
画像:ikeari

そんな『京都伝統産業ミュージアム』の目玉は、毎日14~15時の間に日替わりで行われている『伝統工芸プチ体験』。今回は、『からかみスタンプ体験』(500円)を体験しました。この体験は、伝統的な木版を使い、はがきサイズの画用紙に模様を押すというもので、親子で気軽に参加できます。

からかみスタンプ体験をするこども
画像:ikeari

まずは、はがきサイズの画用紙選びから。10色から、好きな2色をチョイスできます。

ポストカードにいスタンプを押す様子
画像:ikeari

花崗岩である雲母の煌めきをまとったインクを使い、光が当たるたびになんともいえない美しさが紙に宿ります。子どもは「どの色にしようかな~」と迷いながら、自分だけのオリジナル画用紙づくりに夢中でした。

出来上がった作品は、そのまま持ち帰りOK。子どもは「おばあちゃんにプレゼントする!」と、早くもお手紙の計画を立てていました。

【詳細情報】
京都伝統産業ミュージアム
住所:京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9-1 京都市勧業館みやこめっせ地下1階

8:3歳~大人まで参加OK!「ドミノ・ピザでオリジナルピザ作り」

『ドミノ・ピザ』の看板
画像:ikeari

『ドミノ・ピザ』が開催している『ピザアカデミー』は、生地を伸ばすところから体験できる、本格的なピザ作りの体験教室です。

体験可能なコースは2種類! 3歳以上の子どもから大人まで参加できる、『お一人様コース』(2,180円)と、子ども1人につき2,180円と、保護者1人につき1,090円がプラスになる『ファミリーコース』があります。オリジナルのSサイズピザのほか、子どもにはキッズ用エプロンと帽子のプレゼントも♡

体験前に手を洗う様子
画像:ikeari

プレゼントのキッズエプロン・帽子をつけたら、まずは手洗いです。手洗いの際や作業中、袖が下がってきてしまうので、腕まくりをできる服で来店するのがおすすめ◎

生地を伸ばす様子
画像:ikeari

調理カウンターの足元には台があり、背の低い子どもでも作業しやすい工夫がなされていました。まずは、ピザ生地づくり! ふっくらと発酵した生地を、手で伸ばす作業に挑戦です。ドミノクルーが実演しながら生地の延ばし方を丁寧に教えてくれるので、初めてでも安心!

生地がなかなか言うことを聞かない様子に、「大変だー!」「伸びろー!」と楽しそうな声が響きます。

ピザのトッピングを選ぶ様子
画像:ikeari

生地ができたら、次はお待ちかねのトッピング。子どもの好きなハム・コーン・パイナップルや、ちょっとリッチなエビやカニが並びます。

トッピングの量は、好きな具材を好きなだけ♡ 普段だったら自分から選ばない野菜も積極的に取り入れていました!

ピザをカットする様子
画像:ikeari

焼成できれば、あとは仕上げ。ケガをしないよう、ゆっくりとカットしていきます。

ピザを食べる様子
画像:ikeari

「できたてのオリジナルピザを、熱々のうちに食べたい!」子どもは「これ私が作ったんだよ!」と誇らしそう。家族で一緒にオリジナルピザを食べることで、達成感と充実感を味わえますよ。

【詳細情報】
ドミノ・ピザ ピザアカデミー
料金:【お一人様コース】2,180円
【ファミリーコース】子ども1人あたり:2,180円/保護者1人あたり:1,090円
対象店舗:全国のドミノピザの店舗 ※一部実施していない店舗があります

9:自分で香りをブレンドする「オリジナルサシェ作り体験」

『John's Blend 京都』の外観
画像:きょうとくらす編集部

阪急・河原町駅より徒歩約3分の『John’s Blend 京都(ジョンズブレンド)』。錦市場のすぐそばにあります。大きな窓からは中の様子が伺えるので、思わず足を止めてしまいますよね。

『John's Blend 京都』の内観
画像:きょうとくらす編集部

同店のメインコンテンツは、自分で調香してオリジナルサシェを作る『YOUR MUSK(ユアムスク)』。“サシェ”とは、フランス語で“香り”を意味する言葉で、香料などを布の袋に詰めたフレグランスアイテムです。クローゼットやカバンの中に入れておくと、ほんのりといい香りが漂いますよ♡

『John's Blend 京都』の芳香ボール
画像:きょうとくらす編集部

まず初めに、ずらっと並んだ中からブレンドする香りを選択します。常時15種類を取り揃えており、約2カ月ごとに季節限定の香りが1種類登場するそう。筆者が訪れた3月には、ミモザの香りが季節限定として登場していましたよ。

2種類のサシェ袋
画像:きょうとくらす編集部

香りが決まったら、次はサシェ袋を選びます。ここで選べるのは、シンプルな『オリジナルタイプ』(2,750円)と、着物の生地を使用した『和柄タイプ』(3,300円)の2種類。どちらを選択するかで、体験の費用が異なります。予算や好みに合わせて選んでくださいね。

組紐
画像:John’s Blend 京都

サシェ袋が決まったら、組紐を選びます。組紐は、単色7色、ミックス5種類の計12種類。サシェ袋との組み合わせや香りをイメージした色など、好きな組み合わせで選んでみてくださいね。

香りをブレンドする様子
画像:きょうとくらす編集部

香り、サシェ袋、組紐が決まったら、いよいよ香りをブレンドしていきます。自分でブレンドできるのも楽しさのひとつ♡ それぞれの芳香ボールを不織布の中に入れる工程は、まるで実験のよう!

全ての芳香ボールを入れ終わったら、サシェ袋に詰めて、完成! 全ての工程で、だいたい15分〜20分程度なので、気軽に体験できるのも嬉しいポイントです◎

外観とサシェ
画像:きょうとくらす編集部

はじめに使ったカップも一緒にもらえるので、香りを閉じ込めたまま持って帰ることができるのも嬉しいですよね。香りはだいたい1カ月半〜2カ月ほど持続するそう。筆者はインテリアとして部屋に置いていますが、部屋に入るたびにふわっと香りが漂ってとても癒されています♡

難しい工程はないので、親子で一緒に体験を楽しむのもおすすめですよ。予約不要でふらっと立ち寄れるので、ぜひ訪れてみてくださいね!

【詳細情報】
John’s Blend 京都(ジョンズブレンド)
住所:京都府京都市中京区柳馬場通蛸薬師下る十文字町458-1 ロア京都ビル1階

10:公園の中で!?「農体験」

京田辺クロスパークの入り口にある看板
画像:ゆかりん

『京田辺クロスパーク』は、京田辺市にある『田辺公園』に新しく増設されたエリアです。敷地面積が約2.2haある旧京都府農業総合研究所の跡地が『京田辺クロスパーク』として生まれ変わりました。

3種類の砂場
画像:ゆかりん

『京田辺クロスパーク』の砂場は、なんと関西最大級! さらに、小さな子どもも遊びやすいサイズの砂場や、車いすの方も遊びやすいテーブル状の砂場もありますよ。

画像:ゆかりん

来園者が農体験できるところも『京田辺クロスパーク』の魅力の1つ。

ビニールハウス内のトレファーム®
画像:ゆかりん

ビニールハウスでは、高床式砂栽培農業施設で立ったまま砂遊び感覚で農体験ができます。体験できる内容は、種まきや収穫、根っこ取りなど様々。

露地栽培による農体験施設
画像:ゆかりん

『露地栽培による農体験施設』では、畝づくりや種まき、収穫などの農作業を体験できます。さつまいもや大根、にんじんなどのさまざまな作物の栽培を楽しめますよ。一回きりの体験や、長期にわたる体験もあるので、子どもの食育にも繋げられそうですね。

【施設詳細】
京田辺クロスパーク
住所:京都府京田辺市興戸小モ詰7-3

文/ayumi・ikeari・ゆかりん・きょうとくらす編集部 編集/きょうとくらす編集部 

取材協力/京都伝統産業ミュージアム(株式会社京都産業振興センター)

【画像】ayumi/ikeari/ゆかりん/積水ハウス
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