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京都在住のパン好きライターが行ってよかった「左京区内のパン屋さん」19選

日本有数のパンの消費量が多い都市・京都に生まれ育ったパン大好きライターのみやこです。

連載『きょうとのパンとくらす』では、これまで200店舗近いパン屋さんを訪れた筆者がおすすめするパン屋さんを紹介します。

さて、今回ご紹介するのは、京都市左京区の絶品パン屋さん19店舗。アクセス方法やおすすめメニューまで、初めて訪れる方にも役立つ情報をお届けします。

1:ちょっと秘境に佇む「ブルージュ洛北」

BRUGGE(ブルージュ)洛北の外観
画像:みやこ

京都駅周辺から車で40分ほど、公共交通機関を利用する場合は、京都バス(岩倉村松行き)で向かい、上長谷バス停で下車し、そこから歩いて10分ほどの場所にあるのが、『BRUGGE(ブルージュ)洛北』です。

BRUGGE(ブルージュ)洛北の店内
画像:みやこ

店内は絵本に出てくる森のパン屋さんといった雰囲気。山奥にあるこちらのお店にもピッタリで、なかなかオシャレで良い感じ。パンは一つひとつ丁寧に包装されているので衛生的。種類も豊富で何よりお手頃価格なのが嬉しいですね。

ショーケースの中には手作りのケーキやシュークリームなどのスイーツも販売されています。

【店舗詳細】
ブルージュ洛北
住所:京都府京都市左京区岩倉長谷町1050

2:有名ホテルのシェフも認める実力派ベーカリー「吉田パン工房」

北山通り沿いに佇む「吉田パン工房」
画像:みやこ

地下鉄烏丸線・松ヶ崎駅から北山通りを東に向かって歩いておよそ8分。その通り沿いにひっそり佇むのが『吉田パン工房』です。

このお店はもともと、有名なホテルやレストランにパンを卸しているだけのお店でしたが、2018年に一般販売も開始し、金曜日から日曜日の週末のみ営業しています。

店内の様子
画像:みやこ

清潔でこぢんまりとした店内には、焼き立てのパンの香りが漂い、店員さんの丁寧な接客もあり、心地よい空間です。ショーケースには、その日によって異なる十数種類のパンが美しく並んでいます。目を引くような派手な見た目のパンは置かれていませんが、どれもが繊細でおいしそうなパンばかり。

【店舗詳細】
吉田パン工房
住所:京都府京都市左京区松ヶ崎雲路町2-2アルカディア松ヶ崎 1階

3:日本で唯一京都のみ!「ホーフベッカライ エーデッガー・タックス」

『ホーフベッカライ エーデッガー・タックス』の外観
画像:みやこ

地下鉄東西線・東山駅から徒歩約7分、二条通を少し下がったところ疎水沿いにあるベーカリー『ホーフベッカライ エーデッガー・タックス』。看板にはハプスブルク家御用達ベーカリーと書かれています。

たくさんの種類のパン
画像:みやこ

店内には王家が認めた上質なパンが並んでいます。惣菜パンや菓子パンなどは販売されておらず、ハード系や食事に合うパンが中心です。

【店舗詳細】
ホーフベッカライ エーデッガー・タックス
住所:京都府京都市左京区岡崎成勝寺町3-2

4:パン職人最高資格を持つ夫婦が作る「ベッカライ・ペルケオ・アルト・ハイデルベルク」

お店の外観
画像:みやこ

京都市営バス・岡崎道バス停から徒歩1分ほど、丸太町通沿いに佇む『ベッカライ・ペルケオ・アルト・ハイデルベルク』。ドイツ人のご主人と京都出身の奥様が営むお店です。とても長い店名なのですが、お店の方も地元の方も“ペルケオ”と呼んでいます。

ドイツの街角にあるパン屋さんそのままといった雰囲気の店内
画像:みやこ

ドイツの街角にあるパン屋さんそのままといった雰囲気の店内。京都にいながら海外旅行に来たような気分が味わえます。

ショーケースにはブレッツェルなどの定番商品から珍しいパンまで、色々な種類のドイツパンが並んでいます。ご夫婦揃ってドイツでパンの最高資格『マイスター』を取得されているということもあり、並んでいるパンは京都の他のお店では味わえない本格的なドイツパンばかりです。

【店舗詳細】
ベッカライ・ペルケオ・アルト・ハイデルベルク
住所:京都府京都市左京区岡崎天王町54-1 クリヨン岡崎1階

5:京都でも一二を争う人気店!?「ぱんのちはれ」

『ぱんのちはれ』お店の外観
画像:みやこ

叡山電鉄・一乗寺駅を出て東側すぐのところにあるのが『ぱんのちはれ』。駅からほど近い場所なので、東に目を向けるとすぐにお店が見つかります。専用駐車場はありませんが、1,500円以上購入すると近くのコインパーキングが20分間無料になるコインをいただけます。

店内の様子
画像:みやこ

こちらのお店はクオリティの高いパンが評判で、市内の中心部から少し離れた立地ながら、京都でも一二を争うと言っても過言ではないほど、非常に人気の高いお店です。お店の開店から閉店時間までお店の中はいつもたくさんのお客さんで賑わっています。

【店舗詳細】
ぱんのちはれ
住所:京都府京都市左京区一乗寺南大丸町48-6

6:パン屋激戦区・銀閣寺エリアの人気店「ぱんや 松」

お店「ぱんや 松」の外観
画像:みやこ

市バス17号系統『銀閣寺』バス停を降りてすぐ目の前にあるお店『ぱんや 松』。白川今出川を西に入ってすぐのところにあります。老舗のパン屋さんなども軒を連ねる激戦区・銀閣寺エリアでも人気のパン屋さんです。

木の温もりを感じる「ぱんや 松」店内
画像:みやこ

店内は和モダンな雰囲気で、木の温もりが心地よい空間です。棚の上には、いろいろな種類のパンが並んでいます。その一つひとつが、丹精込めて作られた絶品のパンたち。香りも豊かで、焼き立てパンの芳醇でおいしそうな香りに包まれます。

【店舗詳細】
ぱんや 松
住所:京都府京都市左京区浄土寺西田町73

7:木の温もりを感じるお店「REBONDIE」

木の温かみを感じるお店の外観
画像:みやこ

叡山電車・一乗寺駅から徒歩約7分、北大路通沿いにある『REBONDIE(ルボンディー)』。大きな看板が特徴で、木の温かみを感じる外観です。

棚に並ぶ種類豊富なパン
画像:みやこ

店内の棚には、惣菜パンから菓子パンまで、多種多様なパンが並んでいます。

【店舗詳細】
REBONDIE(ルボンディー)
住所:京都府京都市左京区一乗寺梅ノ木町54-1

8:まもなく100年。地元で愛され続ける「ベーカリー白川」

昔ながらの町のパン屋さん・ベーカリー白川の外観
画像:みやこ

市バス・北白川バス停から今出川通を東へ徒歩約2分、『吉田神社』の北参道入口の向かい側にあるのが『ベーカリー白川』。昭和3年(1928年)創業のもうすぐ100年になる老舗ベーカリーです。

昔ながらのパン屋さん・ベーカリー白川の店内に並ぶパン
画像:みやこ

店内にはどこか懐かしい雰囲気が漂い、並んでいるパンも昔ながらの懐かしいパンばかりです。昭和を思い起こさせるようなパンは見ているだけで、懐かしく温かい気持ちに包まれます。

【店舗詳細】
ベーカリー白川(白川製パン)
住所:京都府京都市左京区北白川久保田町64

9:オーガニック食材にこだわった人気店「タナカパン製作所」

プラザ修学院の商店街にある小さなお店
画像:みやこ

叡山電鉄叡山本線・修学院駅から徒歩約2分、商店街『プラザ修学院』の一角に佇む『タナカパン製作所』。一見、パン屋さんとは思えないほどスタイリッシュでおしゃれな外観のお店。

店先には大きくお店の名前が掲げられておらず、知らないとそのまま通り過ぎてしまいそうな、知る人ぞ知るお店です。

クールでモダンな店内
画像:みやこ

コンクリートの無機質な質感と、木の温かみが合わさったクールでモダンな店内。北海道産の小麦を100%使用し、低温熟成発酵で作られた自家製ルヴァン種など、厳選されたオーガニック食材にこだわっています。

【店舗詳細】
タナカパン製作所
住所:京都府京都市左京区山端壱町田町8-48

10:買えるのは土曜日のみの人気店「タローベーカリーユニコ」

お店の外観
画像:みやこ

市バス・錦林車庫前バス停から徒歩約4分、鹿ヶ谷通沿いにあるベーカリーカフェ『タローベーカリーユニコ』。右京区の人気ベーカリー『タローベーカリー』の姉妹店です。なんとカフェがオープンするのは土曜日だけ! 営業を心待ちにする常連客も多く、行列ができることもある人気店です。

木と本に囲まれた店内
画像:みやこ

店内は木の温もりに包まれ、本棚にはたくさんの本がずらりと並んでいます。まるで隠れ家のような心地よい空間です。テーブルには種類は多くはないですが、こだわりの詰まった魅力的なパンが並んでいます。

【店舗詳細】
タローベーカリーユニコ
住所:京都府京都市左京区浄土寺下南田町1

11:街に溶け込むレトロなパン屋さん「マン シエール」

お店の外観
画像:みやこ

市バス「銀閣寺道」バス停から今出川通を西へ歩いて約3分。通り沿いの南側に佇む『マン シエール(Manne Ciel)』。鮮やかな赤いテントと、「手づくりのパン」と書かれた白い看板が目印の、どこか懐かしい雰囲気が漂うお店です。

店内の様子
画像:みやこ

こぢんまりとした店内には、シンプルながらおいしそうなパンが並んでいます。「油脂にはトランス脂肪酸の少ないものを使用しています」という貼り紙もあり、毎日食べるパンだからこそ、体にやさしい素材を使われているのが嬉しいポイントですね。

お昼ごろから惣菜パンが並び始めるそうなので、ランチタイムに合わせて訪れるのがおすすめですよ。

【店舗詳細】
マン シエール(Manne Ciel)
住所:京都府京都市左京区浄土寺西田町108-7

12:ワインと楽しむパンと“アテ”のお店「mati」

お店の外観
画像:みやこ

京阪本線・神宮丸太町駅から徒歩約4分。冷泉通の疎水沿いを歩いていると、鮮やかな赤いテントと白い壁が美しいおしゃれな建物『mati(マチ)』が見えてきます。

「パンとワインとアテのお店」というコンセプトの通り、店内ではナチュラルワインと一緒に、こだわりのパンや料理を楽しむことができます。「お酒を飲まない方は、お酒を飲める方とのご来店をお願いします」というスタイルのため、今回はパンのテイクアウトで利用しました。

店内の様子
画像:みやこ

店内に入ると、木の温もりを感じるカウンターに、見た目にも美しいパンが並べられています。クロワッサンやブルーチーズのパン、リュスティックなど、どれもワインとの相性を考えて作られたものばかり。

「アテパン」とも呼ばれるこちらのパンは、チーズやハーブ、スパイスなどが使われたものが多く、見ているだけで「あ、これはワインが飲みたくなる!」と感じるラインアップ。スタッフさんもとても親切で、パンの特徴などを丁寧に教えてくれますよ。

【店舗詳細】
mati(マチ)
住所:京都府京都市左京区聖護院東寺領町8-1

13:おしゃれベーカリーで本格パン「喫茶とパンdo.」

お店の外観
画像:みやこ

市バス・銀閣寺道バス停から白川通を北へ歩いて約3分。コンクリートとレンガを基調とした、モダンでおしゃれな外観が目を引く『喫茶とパンdo.』。

パンのテイクアウトはもちろんカフェとしてイートインも楽しめる、地元で人気のお店です。

パンの陳列
画像:みやこ

コンクリート打ちっぱなしの壁に、温かみのある木のカウンターやテーブルが配された店内は、落ち着いたおしゃれな空間。席と席の間隔がゆったりとられているので、ベビーカーでも利用できます。

テイクアウトのパンは、入り口すぐのカウンターに並べられています。種類は少数精鋭ながら、どれも本格的でおいしそうなパンばかり。

冷蔵ケースには、こだわりのサンドイッチやキャロットケーキも並んでいました。もちろん購入したパンは店内でいただくこともできますよ。

【店舗詳細】
喫茶とパンdo.
住所:京都府京都市左京区北白川東久保田町10-1 第二白川ハイツ1階

14:テラス席にはおもちゃも「cote a cote」

お店の外観
画像:みやこ

地下鉄烏丸線・松ヶ崎駅から北山通を東へ歩いて約7分。緑豊かな木々に囲まれた、絵本に出てきそうな外観が印象的な『cote a cote(コティアコティ)』。

お店の前には3台分の駐車スペースがあるので、車で訪れやすいのがパパ・ママにとっても嬉しいポイント。天気の良い日には、購入したパンをその場でいただけるテラス席が人気です。

おもちゃが置かれたテラス席
画像:みやこ

緑に囲まれたテラス席には子ども用のおもちゃも用意されており、親子でゆったりとした時間を過ごせます。

開放感ある店内
画像:みやこ

大きな窓から優しい光が差し込む店内は、木のぬくもりあふれるアットホームな雰囲気。コの字型のカウンターには、惣菜パンから菓子パン、サンドイッチまで、毎日100種類以上のパンがずらりと並びます。

こちらのお店では、できる限り添加物や保存料を使わないパン作りを心がけているそうです。

【店舗詳細】
cote a cote(コティアコティ)
住所:京都府京都市左京区松ヶ崎雲路町5-15

15:米粉パンが人気のコッペパン専門店「Boulangerie Oshow」

お店の外観
画像:みやこ

京都市営地下鉄東西線・三条京阪駅から歩いて約5分、仁王門通沿いにお店を構える『Boulangerie Oshow(ブーランジェリー オショウ)』。緑色のオーニングが目印の、親しみやすい雰囲気のパン屋さんです。

知る人ぞ知る隠れ家のようなお店ですが、午前中には売り切れてしまうことも多い、地元で大人気のお店です。

パンが並ぶ棚
画像:みやこ

お店の中央に置かれた棚には、国産米粉を使ったこだわりのコッペパンサンドが並んでいます。惣菜系からスイーツ系まで種類豊富ですが、午前中の早い時間に売り切れてしまうことが多いそうで、この日もかなり少なくなっていました。

コーヒーなどのドリンクと一緒に、購入したパンをすぐにいただける、小さなイートインスペースも。お散歩の途中に親子で休憩するのもいいですね。

【店舗詳細】
Boulangerie Oshow(ブーランジェリー オショウ)
住所:京都府京都市左京区大菊町106

16:まるでフランスの街角「キャトルセゾン」

お店の外観
画像:みやこ

京阪本線・神宮丸太町駅から丸太町通を東へ歩いて約5分。白い壁にグリーンのドアとオーニング(日よけ)が映える、おしゃれでかわいらしい外観が目印の『キャトルセゾン』。まるでフランスの街角に佇むような雰囲気で、思わず足を止めてしまいます。

朝7時からオープンしているので、通勤や通学前、子どもを送り届けた後など、さまざまなシーンで立ち寄れるのが嬉しいポイントです。

店内の様子
画像:みやこ

店内はこぢんまりとしていますが、温かみのある木の棚には約80種類ものパンがずらりと並んでいます。ハード系のパンから、デニッシュ、惣菜パン、菓子パンまで、その豊富なラインアップに、どれにしようかと宝探しのような気分でわくわくしてしまいます。

窓際には、ランチにぴったりな惣菜パンがぎっしり。フランスパンを使った食べ応えのありそうなパンや、彩り豊かなパンなど、どれも食欲をそそります。

たくさんのパン
画像:みやこ

反対側の棚には、クリームパンやメロンパンといった定番の菓子パンや、フルーツを使ったデニッシュが並びます。子どもが喜びそうなパンもたくさんあるので、家族みんなで楽しめますよ。

また、冷蔵ケースには、ボリューム満点のサンドイッチやバーガー類も充実。ランチ用に買って、近くの鴨川や岡崎公園でピクニックするのも楽しそうですね。

【店舗詳細】
キャトルセゾン
住所:京都府京都市左京区丸太町通川端東入東丸太町39-5

17:行列の絶えない名店「ナカガワ小麦店」

お店の外観
画像:みやこ

京都市バス・下鴨神社前のバス停から歩いてすぐ、下鴨本通沿いにお店を構える『ナカガワ小麦店』。木を基調としたあたたかみのある外観が目印です。行列ができることも多い人気店で、パン好きなら一度は訪れたいお店として知られています。

店内のショーケース
画像:みやこ

パンはガラスのショーケースに美しく並べられており、お店の方に欲しいパンを伝えて取ってもらう対面販売スタイルです。

パンの種類は決して多くはありませんが、一つひとつ丁寧に作られているのが伝わってきます。こちらのお店では、カナダ産の有機玄麦をヨーロッパ製の石臼で自家製粉し、挽きたての全粒粉を使用しているそう。素材への強いこだわりが感じられますね。

【店舗詳細】
ナカガワ小麦店
住所:京都府京都市左京区下鴨松ノ木町52-1

18:絵本の中のような愛らしいパン屋さん「マリーフランス 北山店」

お店の外観
画像:みやこ

地下鉄烏丸線・北山駅から東へ徒歩約3分。北山通り沿いにある『マリーフランス 北山店』。水色の扉がとってもかわいくて、まるで絵本から飛び出してきたようなお店です。赤い屋根(オーニング)に書かれた店名も、かわいらしい雰囲気をさらに引き立てています。

店内の様子
画像:みやこ

店内は、木を基調とした温かみのある空間。広々としているので、ベビーカーでも入店できそうです。棚の上にはたくさんの種類のパンが並べられており、どれもおいしそうなので目移りしてしまいます。

冷蔵のケースには、サンドイッチも種類豊富に並んでいます。定番のサンドイッチや、ボリューム満点のサンドイッチのほかに、スイーツも♡ ランチやおやつにぴったりです。

【店舗詳細】
マリーフランス 北山店
住所:京都府京都市左京区下鴨南芝町44 エイ山荘ビル1階

19:かわいい動物パンも大人気「ヤマダベーカリー」

赤い屋根が目印の外観
画像:みやこ

市バス・錦林車庫前バス停から徒歩約4分、白川通沿いに佇む『ヤマダベーカリー』。創業は昭和22年、地元で長年愛され続けている老舗のパン屋さんです。

朝早くから焼きたてのパンを提供しており、なんと早朝6時から営業しています。朝食から焼きたてのパンが食べられるのは嬉しいですね。

広々とした店内
画像:みやこ

店内はベビーカーでも十分なほど広々としており、明るく開放的な雰囲気が魅力です。大きな窓からはたっぷりと太陽の光が差し込み、焼きたてパンの香りとともに心地よい空間が広がります。

真ん中に設置された棚や壁際の棚には、たくさんのパンが並べられているので、どれにしようかと迷ってしまうほど。かわいらしい動物パンや定番の食パンなど、親子で楽しめるラインアップが揃っています。

【店舗詳細】
ヤマダベーカリー
住所:京都府京都市左京区浄土寺下馬場町87

文/みやこ 編集/きょうとくらす編集部

【画像】みやこ
※この記事は取材時点の情報です。記事内で紹介しているパンの販売が終了している場合があります。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。